2021年も残すところあとわずかになりました。
12月27日にきびじアリーナで高校卓球新人戦
のシングルスが行われました。
男子は16人が出場して、ベスト16(7回戦)に
1年生の中村渉吾くんが入りました。
男子のシングルスでベスト16に残るのは29期生の
松浦久信くん以来の快挙です。
また、その松浦君の弟にあたる同じく1年生の
松浦秀信君がベスト32に入りました。16決定戦
では倉敷工業の選手を2-2の9-7までリード
して、あと2本で勝利をあげる所まで追い詰め
ましたが、最後の詰めが甘く逆転を許しました。
ベスト64には、2年生の原田一史君と1年生の
木村晟也君が入りました。共に関西・倉敷工業の
レギュラーの選手で実力差を痛感しました。
一方女子は4人の出場でしたが、何とベスト32
に2年生の室田澪さん・横田あいさん、そして
1年生の松浦由莉さんが入りました。室田さんは
前回対戦で勝利した玉野光南の選手に接戦の末負け
てしまいました。また、1年生の山邊百華さんも
ベスト64に残りました。4人しかいませんが
今年のチームもみんなが自覚を持ち練習に取り組んで
いる成果だと思います。
男子は先週の中国大会の経験を活かせた内容も
あったり、残念ながら思った内容にならなかった
試合も多くありましたが、2022年もしっかりと
個々の課題に取り組んで成長してほしいと思います。
また、最後まで会場に残り片付けや審判など大会運営の
お手伝いをすることも勉強です。今しかできない経験を
今後に繋げて行って欲しいと思います。
2021年も様々な大会や練習試合に参加させていただき
生徒も少しずつ成長していきました。まだまだコロナの
影響が残る世の中ですが、与えられた環境を最大限に
使って、2022年も更に成長できるように頑張って
いきたいと思います。
日頃からお世話になっている保護者の皆様や、
総社市卓球協会の皆様など多くの方々に感謝して
2021年を終えたいと思います。
ありがとうございました!