*** 冬季 校内デッサンコンクール を開きました ***

2020年01月15日

***校内 冬季デッサンコンクールを開催しました***

1・2年生を対象に、石膏像のデッサンコンクールを行いました。

まず始めに、石膏像の描き方の基本をおさらい。構図や描き進め方について説明を受けました。

そのあとはクジで決めた席でそれぞれの石膏像をデッサン。鉛筆もしくは木炭を各自選択します。7時間ほどで描きあげます。

15:30、描画終了。そして教員3人によって審査。

今回は金賞はなく、銀賞2名(2年生2名)、銅賞3名(2年生2名、1年生1名)が選出されました。(入賞者にはプチ賞品授与)

教員から講評を受けます。

石膏デッサンは、観察力や描写力、量感、奥行き、光、構図など…たくさんのことを意識しながら描かねばなりません。描いた分だけ恥肉となるもの。今後も精進しましょう。

卓球部全国選抜のシングルス予選会

2020年01月14日

今年度の最後の公式戦となる

全国選抜のシングルス予選会が行われました。

男女各1人ずつが全国選抜のシングルスに出場できます。

男子は関西高校と倉敷工業が、女子は就実高校と山陽女子高校に

いない大会で、どの選手にもチャンスのある大会です。

男子は、2年生の谷野くんがBEST8、三宅くんがBEST32。

女子は、1年生の髙田さんと髙杉さんがBEST32になりました。

谷野くんは昨年もBEST8で本気で優勝を目指していたので

本人も悔しい結果だったと思います。

三宅君は第1シードの選手に1ゲームをとり2ゲームも

10-5までリードしていた所から逆転負けして

3・4ゲームも挽回できず悔しい逆転負けでした。

ただ、途中までは素晴らしい内容でドライブとスマッシュが

見事に決まり、相手も周りの先生方も驚く内容でした。

ただ惜しいことに課題の精神面で、勝ちを意識した所から

崩れてしましました。

大会の終盤を迎えても総社南高校のユニフォームが

あちこちでみることができ全体のレベルアップは確実に

できていることが確認できました。

2年生はあと5ヶ月で引退です。最後に納得のいく

結果がでるように練習に励みましょう!

お疲れ様でした~~~~~

 

卓球部新年の活動開始!

2020年01月7日

2020年も卓球部頑張ります

1月4日にきびじアリーナにおいてニッタク杯が行われました。

3シングルスの団体戦で、男子が4チーム、女子が1チーム参加しました。

男子は関西高校が、女子は県外の岩国商業が参加して例年よりもレベルの

高い大会となりました。

男子はAチームが予選リーグ1位でベスト8、女子は3位となりました。

1月5日~7日はきびじアリーナにおいて全国高体連の強化練習会が行われました。

インターハイ上位選手ばかり集まる高校生のトッププレイヤーの審判をしたり

京都の東山高校・平安高校や愛知の名経大高蔵高校・杜若高校、山口県の岩国商業高校が

参加してくれた練習試合も行いました。全国の強豪選手と3日間試合ができ、

とても有意義な経験ができました。

来週には、全国選抜のシングルスの予選会があります。

是非この経験を生かして1つでも多く勝てるように努力して

ほしいと思います。

イングリッシュデイ (2019.11.30)

2020年01月7日

イングリッシュデイ

 

11月30日土曜、国際系1、2年生で、イングリッシュデイを開催しました。

環太平洋大学にお邪魔しネイティブ教授の授業をうけたり、1,2年生で協力してプレゼンをしたりしました。

今話題のSDG’sについて少し知ることができました。

「後輩と仲良くなれた」や「先輩がすごかった」という声もあり、普段なかなか接点のない国際系の先輩・後輩で交流をする良い機会にもなったようです。

留学生お別れ会がありました

2020年01月7日

留学生お別れ会

2学期の間2年6組で一緒に勉強していた、留学生のサヌシ君が最後の登校日を迎えました。

最後にクラスのみんなでサヌシ君のお別れ会。サヌシ君の一発逆でみんな大盛り上がり!?

ケーキやお菓子を食べながらのプチパーティでした。

プレゼンテーション研修の様子

2020年01月7日

プレゼンテーション研修

 

10月19日土曜 1,2年の希望者を対象に、プレゼンテーション研修が行われました。

1学期にもお越しいただいた中央大学の井上先生をお招きし、プレゼンテーション技術の基礎について教わりました。

実技中心の講義では、生徒たちはPCを操作しながら、どんどんプレゼンをしていました。

ジャミ弓道部 素人顧問 2年目の部活観察ブログ㉑ (2020.1.6)

2020年01月7日

ジャミ弓道部 素人顧問 2年目の部活観察ブログ㉑(2020.1.6)

 

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

本年もジャミ弓道部をよろしくお願いいたします。

 

さて、新年6日は、射初め会を行いました。

覚悟はしていたが、朝はとても寒い!

射場も床がビックリするほど冷たく、矢道には霜が降りていました。

 

今日は、2部構成です。

午前は、いつもとは違って、ミッキーマウスのような的と、その間に3寸的というとても小さい的を設置して、チーム戦で競射しました。新年初の射とあって、緊張感が漂いました。

 

午後は、2年生が朝早く集合して着々と準備した風船的を1年生が狙います。

2年生は、1年生のために自費で賞品も準備していました。

的中した人から抜けていくので、最初に的中させた小林君は大喜び!でも、とても手持ち無沙汰な様子。

 

最後に槇野先生から、「楽しんで引いているといつもより地が出る。きちんと的を捉えている人とそうでない人とは大きな差です」とお言葉をいただき、楽しくも身の引き締まる思いで締めくくりました。

 

当分公式戦はありませんが、1年生は審査を控えています。

寒さに負けず、頑張りましょう!

 

ジャミ弓道部 素人顧問 2年目の部活観察ブログ⑳(2019.12.23)

2019年12月25日

ジャミ弓道部 素人顧問 2年目の部活観察ブログ⑳(2019.12.23)

 

先日22日は、総社弓道会の納射会に参加させていただきました。

団体戦は、総社弓道会の皆さんと総社高校さんとジャミの混合チームです。

 

最初に、高杉会長の矢渡しを拝見しました。

昨年は、ギャラリー席からだったのですが、今回は射場から間近で拝見できました!

介添えの方々の所作も含め、とても厳粛な雰囲気で、身の引き締まる思いがしました。

 

生徒たちは、「ベテランの皆さんの足を引っ張らないように」と、とても頑張っていました。

1年の小林君は団体戦の競射で、なかなかの活躍を見せました。

高校生女子の部では、1年の楠さんが表彰されました!

生徒たちは、ご褒美もいただき、大喜びでした

 

2019年も残すところあとわずか。

26日には、学校の弓道場の大掃除をして、新年を迎えます。

 

 

** 第44回全国高等学校総合文化祭(こうち総文)に、美工系生徒が岡山県代表入り! **

2019年12月25日

美術工芸系ブログ

**来年度・第44回全国高等学校総合文化祭(こうち総文)に、美工系生徒が岡山県代表入り!**

 

12月3日(火)、岡山県立岡山操山高等学校で行われた選考会において、本校美術工芸系の生徒2名が岡山県代表に選出されました。

 

平面の部 2年 津田もも  『escape』

作者コメント「今回はテーマを「数字」にして初めて半立体の作品に挑戦してみました。私たちのことを身近に束縛している数字から逃げ出したい、そんな思いで作りました。でも最終的に脳みそのインパクトが大きくなってしまいました。…なぜ…。」

 

 

 

 

半立体作品になっています。

 

 

 

平面の部 2年 野上真希  『ワタシのこと想像してみて』

作者コメント「今どんなことを思い、何を見て感じているか、脳みそでワタシのことを想像してほしい

あなたの目にはどのような人物に映りますか」

**来場者651名!第32回美術工芸系作品展、終了いたしました。**

2019年12月25日

美術工芸系ブログ

**来場者651名!第32回美術工芸系作品展、終了いたしました。**

 

会 場:岡山県天神山文化プラザ第三・四展示室

搬 入:十二月九日(月)九時~十七時

会 期:十二月十日(火)~十五日(日)

搬 出:十二月十五日(日)十六時~十七時

作品数:生徒作品 二百五十四点

卒業生作品 二十三点

入場者数:六百十五名

今年度の第三十二回展では、美術工芸系生徒六十九名の中から素描、絵画、彫塑、デザインなどの作品を精選して展示しました。本校で学ぶ内容を来場者に分かりやすく伝えることをコンセプトに、会場の構成を計画。

 

また、新たな試みとして、卒業生の作品展示を併せて行いました。在校生の作品を第三室に展示し、第四室では卒業生四名(八期生 寺尾 佳子、十三期生 河原 圭佑、児玉 知己、二十二期生 志村 佳苗)の特別展示を行いました

 

。総社南高校が設立から三十年以上経ち、今では多くの美工の卒業生たちが、社会の中で活躍しています。美術工芸系作品展を観に来て下さる方々に、本校の卒業生のその後の姿を、作品を通して知っていただきたいと考え、このような展示を企画しました。

 

《展覧会の印象や感想》

・1、2、3年と学年が上がると作品の違いが出ていた。成果、成長が感じられた。(複数)

・とても見やすく飾られていてよかった。

・自由制作をもっと多く見たい。

・全体の作品数が少なくなっていたように思います。(3名)

・学習の成果と今後の可能性を見られました。

・在学中に学ぶこと、内容がよく分かりました。(中学生保護者)

・今回展示作品を絞って(前回・前々回と比べると)展示されているせいか、スッキリと鑑賞しやすく感じました。(保護者)

 

《 OBの展示に関して》

・同時開催はいいと思う。

・卒業後の成長が感じられる。

・さすがにプロだと思いました。(2名)現役生にとっても励みになるし、良い試みだと思います。

・今後も継続していって欲しい。またやって欲しい。(4名)

・作品は良かったがもう少したくさん見たいです。(保護者)

 

 

今後とも精進して参ります。

次ページへ »