硬式野球部


硬 式 野 球 部       **活動計画Link

 

目 標

『目的は人間形成・目標は甲子園』

部員数 選手47人(3年生:19人,2年生:23人,1年生:5人)
マネージャー6人(3年生:1人,2年生:2人,1年生:3人)
活動内容 練習時間 平日 朝練 7:20~8:00
午後練 16:30~18:30
土曜日・日曜日・祝祭日 午前中(試合等の日は除く)
M講座・補習がある場合は午後
長期休業中
休日 週に1日
遠征 福井,大阪,島根,鳥取,広島,香川,愛媛など
活動実績 令和3年度

令和3年度春季岡山県高等学校野球大会

 

 

 

1回戦 〇総社南 8-6 理大附

2回戦 〇総社南 10-3 関西

準々決勝 〇総社南 1-0 山陽

準決勝 ●総社南 0-10 創志

令和2年度

令和2年度岡山県高等学校野球一年生大会

 

2回戦 〇総社南 5-4 就実

3回戦 ●総社南 1-2 関西

令和元年度

平成31年度春季岡山県高等学校野球大会

第101回全国高等学校野球選手権岡山大会

 

令和元年度秋季岡山県高等学校野球大会

令和元年度岡山県高等学校野球一年生大会

 

代表決定戦進出

1回戦 〇総社南 7-0 瀬戸

2回戦 ●総社南 0-5 玉野商工

代表決定戦進出

2回戦 〇総社南 6-4 高梁日新

3回戦 ●総社南 2-9 山陽

平成30年度
平成30年度春季岡山県高等学校野球大会 1回戦 ●総社南 4-6 東岡工

我が野球部は,昭和61年開校と同時に設立されました。

平成28年に古市三礼前監督を引き継いで就任した板谷好通監督のもと、甲子園出場を目標に掲げ、日々努力を重ねています。

総社南高校野球部の目的は「人間形成」であり、活動を通して社会に貢献する人間的成長を目指しています。

本年度春季大会では本校で初となるベスト4進出を果たし、更なる飛躍を誓っている。

 

 

<春の大会を振り返り>

大会を勝ち進み、ステージが上がっていく中で自分のキャプテンとしてのあるべき姿が見えたような気がする。技術的なことでは、連戦が続く中でモチベーションを高く保つ方法や、疲労回復など、精神と身体のコンディション調節ができるようになった。これを新たなチームの伝統として引き継ぎたい。今回、3位にはなれたが悔しい思いがもちろんあるので、夏に向けて、主将としてチームの状態を向上させる言動を普段から心がけたい。 (主将 田中 健ノ介)

 

春の大会では試合を重ねるにつれ、チーム全体の雰囲気がより良くなり、勝利への想いが強くなったように感じました。また、大会を通して応援して下さる人も増え、それに応えなければならないという責任感のようなものが一層強く芽生えました。この春の大会でベスト4という結果を残せたのはもちろん自分たちが日々練習に励んできた成果でもありますが、何より先生方や家族、友達、地域の方々など周りの人のサポートがあったからだと思います。私たちは挑戦者です。夏に向けて今まで以上の意識を持って取り組まなければいけません。周りの人への感謝や、日々の徳を積む行動など全てが意識出来た状態で夏を向かえたいと思います。夏の大会では自分たちがやってきたことを出し切り、少しでも長い、悔いの残らない最高の夏にしたいと思います。(3年生)

 

自分たちが今できることをやりきると強豪私立と競り合い勝つことができると分かった。 準決勝の舞台に立てたことは光栄ではあるが、個人としてはまだまだ準備不足であったと感じたので、夏に向けて更に研ぎ澄ませたい。(3年生 岡本亘介)

 

チームの中での自分の役割を理解して動くことをチームみんなですることで良い結果を残せた。夏には他のチームももっと力をつけてくるのでそれに負けないように練習の質を上げていく。(2年生)

 

総社南の野球をして勝ち進めた事は自信になりました。大会のベンチの雰囲気を体験することができたので、今後の自分の成長に繋げていきたいです。(2年生 瀬島悠介)

 

努力は結果に繋がるのだと、先輩方の姿を見て思いました。また、一生懸命努力している人を応援できるということは、とても素晴らしいことなんだと、感じることが出来ました。(1年生)

 

総社南高校初である3位という順位を残してくださった先輩方の姿はとてもかっこよかったです。夏の大会がより良いものになるように、日々の練習からしっかり支えていけたらいいなと思いました。先輩方の行動から試合の時にはどのように動くのかなどと沢山の事を学ぶことができました。自らできる事を探し行動しようと改めて感じる事もできました。またマネージャーとしても、先輩の存在の大きさを感じました。先輩方がいないとなにもできていないことを改めて実感し、自分ができることを自分で考えて行動しようと思いました。あとわずかですが、少しでも成長した姿を見せられるように頑張りたいです。(1年生マネージャー)

 

練習からケーススタディ、試合での対応を徹底的に行うことと生徒の主体性を引き出すことを重視した結果、大会期間中はチーム全員がその時々で地に足をつけてやるべきことをやりきることに集中できました。課題は、チーム最高記録のAシード獲得を達成した後の精神状態が少しブレたこと。チームとして経験が無いことにも、ブレずにやりきることの重要性を痛感したが、夏に向けて試練をいただけたと更なる飛躍に繋げたい。(板谷監督)

 

 
 
 

 

<野球部紹介~先輩の声~>

・県立高校で練習時間では私立に負けるけど、練習内容などをしっかり考えてくださるのでとても良い練習ができ、私立にも劣らない力をつけることができます。また、選手個人の自主性を求められているので人間的にも成長できます。

・総社南野球部は先輩後輩、またマネージャーを含め仲が良く、楽しく部活動に取り組めます。また、先生方や外部コーチが熱心に指導してくださるため、伸び伸び野球をしながら人間性も成長することができます。

・総社南野球部は頭を使って野球をするという点がいい所です!人間形成も3年間でしっかり出来ます!

・自分たちはもともと力があった訳ではありません。だけど、一人一人が崩れることなく、個の力を信じて高め、チームとしての完成度を高める戦いを続けたから、強豪にも勝つことができたのだと思います。次のあなたたちの世代も、きっとそれができるチームです。

・チームの中で学年関係なく声を掛け合い、野球を楽しむことができます。

・総社南高校の野球部は日々の練習を怠らず、甲子園出場の目標に向けて一人一人がチームの為に努力しています。普段の生活や将来に生かせるようなことたくさん学ぶことができます。先輩方も優しくやりがいのある部活だと思うのでぜひジャミの野球部に入ってほしいです。

・勉強と野球を頑張りたいのならば、是非、総社南高校へ。




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