理数系


理 数 系
理数系の目標
  •  数学、理科などの科目への興味・関心を高め、生徒各自の進路に適した資質の向上に務める。
  •  高大連携事業、講演会などの行事を通して理数系学部に関する内容や理数に関係する一般的知識を深め、自己の進路を探求する。
機関誌 理数の窓(2019年度)
理数の窓第1号 理数の窓第2号 理数の窓第11号
理数の窓第3号 理数の窓第4号
理数の窓第5号 理数の窓第6号
理数の窓第7号 理数の窓第8号
理数の窓第9号 理数の窓第10号
機関誌 理数の窓(2018年度)
理数の窓第1号 理数の窓第2号 理数の窓番外編
理数の窓第3号 理数の窓第4号 理数の窓第5号
理数の窓第6号 理数の窓第7号 理数の窓番外編2
理数の窓第8号 理数の窓第9号 理数の窓第10号
理数の窓第11号(最終号)
令和元年度の取り組み

〈理数系第1回講演会〉

今回は人文系との合同講演会でした。本校8期生で現在、金融庁にお勤めの長尾瞳美さんを講師にお招きしました。

日時 7月17日(水曜日)13:40~15:30

場所 本校体育館

演題 「ライフデザインと資産形成」

〈オープンスクール〉

日時 7月31日(水曜日)9:00~15:10

場所 本校体育館と各教室

全体会の後、体験授業や本校生徒との交流会がありました。理数系の体験授業には、

午前161名、午後129名の中学生が参加しました。

◆全体会(理数系説明)の様子

 

◆体験授業・本校生徒との交流の様子

  

 

H30年度の取り組み

<理数系第2回講演会>

日時 12月12日(水曜日)6,7限

場所 視聴覚教室、大会議室

身近な所に機械工学の知識が活用できることに触れてほしく、今回は二人の講師の方々に、

クラス単位で講演をして頂きました。

講師 角田 勝 先生  近畿大学工学部機械工学科教授

演題   「スポーツを10倍楽しく見る方法(野球編)」

内容 ヤンキースのマー君の投げるジャイロボールの正体を調べる方法として、流れ楽を学ぶ。

ボールの動きと流体の仕組みを分かりやすく教えて頂き、これからは今までと違う流れ楽の目線でスポーツを観戦することができそうです。ボールが宙に浮くマジックも楽しかったです。

講師 西村 公伸 先生  近畿大学工学部機械工学科教授

演題   「楽器の仕組みと音色」

内容 弦楽器・管楽器・打楽器など色々な楽器を例に、音が出る仕組み、音を大きくする仕組みについて考え、音程や音色、和音の仕組みについて考える。

普段何気なく聞いている音が出る仕組みに数学の微分や三角関数、物理の公式が関与していること知り

高校で学んだこと理数の知識が大学で活かせることに改めて気づかされました。

2人の先生方が共通して伝えて下さったお言葉・・・

「まず考えて予想・推論することが大切、その後、仕組みを理論的に解析することが必要」

<サイエンスチャレンジ2018>

日時 11月10日(土) 9:30~16:00   場所 吉備路アリーナ

開会式

競技(各80分)の種類

(1) 筆記競技<競技者数6人/1競技>

筆記競技は、理科、数学、情報の中から、知識を問う問題及び知識の活用

について問う問題で競う。なお、教科・科目の枠を超えた融合的な問題も出題される。

(2) 実技競技<3競技 競技者数3人又は6人/1競技>

①物理・化学部門

 

②生物・地学部門(フィールドワーク)

 

③工学部門

                          ものづくりの能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力等を用いて課題を解決する力を競う。

参加者  2年生チーム(7名),1年生チーム(6名)   (1校最大2チームまで)

取り組みは考査後から始めた。短期間ではあったが、放課後、試作品をいくつも作るなど遅くまで活動し、本番では「科学とチームで知識を高めあう楽しさ」を味わうことができた。

(詳細は、通信「理数の窓7号」でお知らせする予定です。)

<第一回講演会>

日時 七月十八日(水曜日)六、七限  場所 視聴覚教室

講師 柏田 祥策先生

東洋大学生命科学部応用生物科学科教授

生命環境科学研究センター・センター長

講義内容

「理系高校生の心得

田舎の高校生が如何にしてグローバルな研究者になったか。」 の予定でしたが…

(平成三十年西日本豪雨の影響で期末考査が延びため、直前で中止となりました)

講師の先生も本校向けのスライドを準備して下さり、講演後の放課後に、生物選択の代表生徒からのインタビューを受けて下さる予定でした。生徒の方も講師紹介号を発行し、講演後のインタビューをまとめた通信も作成する予定で残念でしたが、機会があればまた来校して下さる旨のご返事を頂きました。心待ちにしております。

< 高大連携事業(2年理数系岡山県立大学訪問)>

ねらい 「高校までの授業にはない分野を含め、さまざまな研究分野に触れることにより、進路選択に対する視野を広げ、大学における学問研究のあり方を学ぶ。」

日 時:平成30年9月19日(水)12時50分~16時20分

場 所:岡山県立大学 情報工学部棟    参加者:理数系2年生86名

当日のスケジュール

12時50分~13時50分 県立大の学生会館(食堂)にて学食体験

14時00分~14時25分:学部概要説明(共通棟(南))

14時30分~16時20分:実験の実施後アンケート記入 (6つのテーマ別)

実験内容

ア.情報通信工学科: ① PCを用いたアナログ信号のディジタル化

イ.情報システム工学科: ② 変圧器の特性実験

③ ヤング率の測定実験

ウ.人間情報工学科:   ④ 骨格筋収縮時の筋電信号

⑤ ニューラルネットワークを用いた機械学習の初歩

⑥ 筋電義手で物体把持者

・・・報告・・・

まずは、天候にも恵まれ、綺麗な食堂で外の景色も眺めながらそれぞれ好きなメニューを選び、笑顔で会話の弾む学食体験でした。

 次に全体説明

 いよいよ実験体験

 どの生徒も実験に積極的に取り組み

 理数系の顔でした。

6つのコースの実験内容と生徒の体験の様子は、通信「理数の窓第5号」で詳しく紹介しています。

アンケート結果は、また集計後お知らせ致します。

H29年度の取り組み

9月19日に2年理数系行事、高大連携活動を実施しました。

4限終了後、岡山県立大学に移動後、食堂で昼食。学食体験をしました。

本校にはない食堂を利用でき、新鮮なランチタイムとなりました。

次に、大講義室で学部説明を受けて、

希望別のコースに分かれて各学科の実験体験(90分)をしました。

◇テーマと割り振り

人数

情報通信工学科 ①プログラムによる直流モータの制御実験

28名

情報システム工学科

1

②ロボット制御のシミュレーション

30名

2

③半導体の特性測定

4名

人間情報工学科

1

④骨格筋収縮時の筋電信号

7名

2

⑤対戦ゲームにおける局面評価アルゴリズム

8名

3

⑥筋電義手で物体把持

7名

 

 

どの実験も大学で実際に行っている内容を高校生向けに分かり易く、短時間で学習できるよう工夫をして

下さった上に、複数の院生が補助に付いてくださり、普段の机上の学習では学べない、貴重な時間を過ごすことができました。

以下が、生徒の感想です。

①    コンピューターにプログラムで入力し記憶させた行動パターンを2輪車にインプットして動かす実験は、高校でやったことのない内容でたいへん面白かった

ライントレースロボットの構造,ラインセンサ,マイコン回路の仕組みなど、少し難しい内容でしたが、興味をもつことができた。実際にプログラミング体験をして、ロボットを動かしたことが面白かった。様々なことを知ることができて良い経験になった。

②   ロボットを制御するためにパソコンを使っていろいろと考えながらするのは楽しかった。詳しい話や難しい話は理解しづらかったが、これよりもっと難しいことなどを勉強している大学生の聞いてすごいと思った。ロボットのことなど前よりもずっと興味が持てた。

今まで勉強していた数学の内容を使ってロボットを動かすプログラミングされており、それ以外のことにも微分が使われていると聞いてこれからは意識して勉強しようと思った。

③   自分達で回路をつなげるのは少し難しかったが楽しかった。少人数だったので、分からないことがあったら、すぐ教えてもらえ良かった。

半導体について実物を使ってよりイメージし易く、実験することができた。いつもはアナログ機械で測定するが、今回はデジタルで測定し、そのデータからグラフを作成するなど大学での学習に近い形で体験することができて良かった。

半導体が私達の生活にとても必要だということが説明を聞いてよく分かった。

④   先生が優しく分かり易く、自分達で実験して分析したので、とてもよく理解できました。後で筋肉のしくみや日常でどのように使われているかまで解説してくださり、とてもよく理解できました。

最初は具体的にどんな内容の実験をするのかイメージができず、不安な部分もあったが、実際に実験が始まると、皆で役割分担して進めていったので楽しかった。内容も先生が高校生でも分かりやすく説明してくれ、あっという間に1時間半が過ぎた。とでも良い経験になった。

⑤   先生の分かりやすい授業や解説、パソコンを使った実践など内容はかなり満足した。今回のテーマの進路にも興味が湧き、有意義な時間であった。

テーマが難しく、パソコンに表示されているのもC言語で理解するのが大変でしたが、ゲームの局面がどうなっていたらいいかなど考えることは楽しかった。

みんなで食堂で昼食をとりましたが、大学の食堂は広く、おいしかった。

⑥   少しの体の動きだけで義手が動かせることに驚いた。とても楽しく実験させてもらった。

筋電義手の使い方やしくみが分かり、とても勉強になった。これからも筋電義手が発展していき、義手を使う人の負担が減っていけるものが作られていけたらいいなと思った。これからも大学訪問をどんどんしてほしいと思った。

先生や学生の方々がとても優しく接してくれた。実験ではうまくいかないことが多々あり、難しいことを学んでいるのだなあと感心した。

 

 

H28年度の取り組み
  •  高大連携事業
日時 9月20日(火曜日)
場所 岡山県立大学 情報工学部
参加者 2年生

参加者(2年生)感想

《生徒の感想》 筋電図というものを初めて聞いた。心電図の筋肉バージョンといわれて興味がでてきた。実験をやってみて、何回も同じ作業を繰り返しやるのは大変だと思った。筋電図の表示は心電図そっくりでびっくりした。力が強いと波が大きくなったり、弱いと小さくなったりしてその細かい変化に驚いた。大学の授業や講義はとても堅苦しい雰囲気でするものと思ったいたがイメージが少し変わった。

 

 

  •  サイエンスチャレンジ岡山2016
日時 11月19日(土曜日)
場所 きびじアリーナ
参加者 2年生16名
《生徒の感想》
まず、サイエンスチャレンジとは、チームで筆記競技、化学・物理部門の実技競技①、生物・地学部門の実技競技②、工学部門の実技競技③を行い、競技ごとに順位による得点を得て、得点の合計によって総合順位が決定する大会です。今回は実技①では中和滴定、実技②ではフィールドワーク、実技③では割り箸と輪ゴムを使って射的や投擲をする科学トライアスロンをしました。
私たち、泉先生と愉快な仲間たちは、ジャミーズA・Bの2チームに分かれて参加しました。総社南高校で初めての参加だったので、対策など何もわからず準備をするのにも一苦労でした。さらに当日は重要な道具を忘れると行ったハプニングもありました。しかし両チームとも協力して戦うことができ、強豪校が集う中、実技②にてジャミーズBが3位入賞することができました!
学校のテストとは違った雰囲気で、さらに初出場で良い結果を残すこともできたので、良い経験になりました。参加した生徒の皆さんお疲れ様でした!
 理数系第1回講演会
日時 7月11日(月曜日)
講師 龍﨑邦雄先生 エネルギー・環境理科教育推進研究所
演題 「科学的な理解をすすめる放射線教育」
 理数系第2回講演会
日時 12月14日(水曜日)
講師 大江貴司先生・堀純也先生 岡山理科大学理学部
演題 「一刀切りの数学」(大江先生)
「医療に役立つ物理学」(堀先生)
 《生徒の感想》 物理学を医療に応用したり、折り紙から数学へと応用させたり、自分が考えている以上に、今学んでいる学問は幅が広いものなんだと、大変感動した。今の世の中、何でも分かっているように見えて、まだ誰も理解できていないことがたくさんあることや、それを研究している人が必ずしも今までその学問を学んできた人ではないことなど、いろいろなことを知ることができ、理数の世界に興味関心が深まった。今学校で習っていることがこれからの土台となるので関心をもって勉強をがんばろうと思う。
H27年度の取り組み
  •  2年理数系講演会
  •      7月15日(水) 「放射線について知ろう」  龍﨑邦雄 先生
  •      9月30日(水) 「液晶の世界」  舟橋 正浩 教授
  •  1年類型説明会
  •  オープンスクール
  •      7月30日(木)
  •  理数系通信「理数の窓」を随時発行
  •  3年生面接(口頭試問)対策練習
  •  リケジョへの誘い 岡大方式サイエンストライアル参加
日時 平成27年11月28日(土)
場所 岡山大学農学部応用植物科
内容 リケジョへの誘い 岡大方式サイエンストライアル参加

参加者(2年生)感想

・実験を通して、小さな物質であり非常に膨大な情報を含んでいるDNAを調べる方法や、遺伝子組み換えによる生物の多様性を学ぶとともに、研究室で使われている実験器具や薬品を知ることができた。大学生や大学院生の話を通して大学生活に触れることができたりして貴重な体験ができたと思います。

・聞いたことのない言葉や見たこともない器具で難しいところもありましたがとても楽しかったです。実験は成功しませんでしたがとても良い経験になりました。

 

 

日時 平成27年9月30日(水)
場所 岡山県立総社南高等学校 合併教室
講師 香川大学工学部材料創造工学科 舟橋 正浩 教授
演題 「液晶の世界」
日時 平成27年7月15日(水)
場所 岡山県立総社南高等学校 視聴覚室
講師 一般社団法人 エネルギー・環境理科教育推進研究所 講師兼事務局 龍﨑邦雄 先生
演題 放射線について知ろう
H26年度の取り組み
日時 平成26年7月16日(水)
場所 岡山県立総社南高等学校 視聴覚室
講師 九州工業大学名誉教授 近藤 浩 先生
演題 「もてる男の顔認証」
日時 平成25年12月15日(水)
場所 岡山県立総社南高等学校 視聴覚室
講師 鳥取環境大学 副学長補佐兼環境学部副学部長 小林 朋道 先生
演題 「水辺と森の希少動物の生息地」



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