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  インデックス

  •  教育課程
  •  行事
  •  姉妹校との交流
  •  短期留学(ホームステイ)
  •  姉妹校生徒 短期訪問(短期留学)
  •  English Day(イングリッシュ・デイ)
  •  講演会

教育課程
  •  1年生は共通科目で「基礎・基本」の徹底!
  •  2年生・3年生は多様な選択科目が充実!
学年 2年生 3年生
共通履修科目 現代文B
古典B
世界史B/日本史B/地理B
世界史A/日本史A/地理A
数学Ⅱ
数学B
化学基礎
生物基礎
体育
保健
芸術Ⅰ
コミュニケーション英語Ⅱ
英語表現Ⅱ
現代文B
古典B
日本史B/世界史B/地理B
政治・経済
化学基礎
生物基礎
体育
コミュニケーション英語Ⅲ
英語表現Ⅱ
国際系指定・選択科目 英語表現/異文化理解/仏語/中国語 時事英語

現代文A/倫理/理科探究/芸術Ⅱ

探求数学α/探求数学γ/総合英語

探求数学β/英語理解/仏語/中国語

内容
英語表現 外国人教員とのティーム・ティーチングを中心に、「聞く」「話す」「書く」活動を中心に行います。英語で考え、発表する力を養うことを目指しています。
異文化理解 異文化との接触によって生じる諸問題に目を向け、グローバルな視野を育てることを目的に英語の文章を読んでいきます。
第2外国語 英語では満足できない、そのような人は中国語かフランス語を身につけてトリリンガルになってみませんか。
時事英語 目まぐるしく変化する社会の中で、最新の情報を生きた教材にして自分の考えを深めていきます。
総合英語 「聞く」「読む」の受信2技能だけではなく「書く」「話す」の4つの技能を総合的に身につけることを目指しています。
英語理解 多読・速読に重点を置いて授業を進めます。話題も、文化や習慣、評論と様々な内容を扱います。

行事

 

1学期 国際理解講演会(2年生)
英語検定(第1回1次)
夏休み 姉妹校への短期留学派遣
英語検定(第1回1次)
2学期 姉妹校短期留学受け入れ(隔年実施)
イングリッシュ・デイ(1・2年生)
国際理解講演会(1年生)
国際理解講演会(2年生)
英語検定(第2回1次)
長期留学生選考試験(1・2年生)
英語検定(第2回2次)
3学期 英語検定(第3回1次)
英語検定(第3回2次)

姉妹校との交流

 

 

交換留学
総社南高校では、オーストラリアにある2つの姉妹校に、1年間交換留学生を派遣しています。グラント高校は、南オーストラリア州マウントギャンビア市にあり、1991年から本校の姉妹校となっています。もう一つの姉妹校のマリヤッタビル高校は、南オーストラリア州アデレード市にあり、1994年に姉妹校縁組みを締結しました。どちらの学校も日本語教育を行っており、日本に対する関心も深く、有意義な留学生活をおくることができます。また、姉妹校であることから、授業料は免除され、ホストファミリーも相手校が責任を持って探してくれます。治安面に関しても、全く心配の必要はありません。単位の交換も認めており、卒業後の進路によっては留学中の単位を認定することによって、本校を3年で卒業することも可能です。また、2つの姉妹校からも交換留学生を受け入れており、本校生徒の家庭にホームステイし、総社南高校で本校生徒と共に授業を受けています。クラスの所属は1年生か2年生になります。総社南高校から毎夏、短期留学(ホームステイ)で姉妹校を訪問しているように、姉妹校からも2年に一度短期留学を受け入れています。
長期留学生との交流
2015~16年度では、本校の姉妹校から4名の生徒が長期留学生として派遣されました。
・グラント高校より女子生徒(2015年1月~2016年1月まで約1年間)
・マリヤッタビル高校より男子生徒(2015年4月~2016年1月まで約9ヶ月間)
・マリヤッタビル高校から男子生徒(2016年2月~2017年1月まで約11ヶ月間)
・マリヤッタビル高校から男子生徒(2017年1月~2018年1月まで約1年間)
・マリヤッタビル高校から男子生徒(2018年4月~2018年6月まで3ヶ月間)

本校では、1日1時間ずつの日本語授業を受けました。日本語の授業以外の時間は、各ホームルームで日本人生徒と同じように授業を受けました。英語の授業では、英語教員の補助をしてもらうことも多々ありました。また、昼食時間はホームルームやホストスチューデントの教室で一緒に過ごし、南翔祭ではクラスのイベントやグランドパフォーマンスにも積極的に参加して交流を深めていきました。日本人生徒も、留学生の日本語がぐんぐんと上達していくのを目の当たりにし、英語学習への良い刺激をもらっていました。

姉妹校短期留学(ホームステイ)

 

変遷
昭和61年の学校創設以来、短期留学(ホームステイ)を実施しています。平成4年度にオーストラリアのグラント高校と姉妹校縁組みを締結して、平成5年度より姉妹校訪問を含めて2方面となりました。現在では2つの姉妹校のグランド高校とマリヤッタビル高校を相互に訪問することになっています。また平成9年度(12期生)よりアジア研修も加えられました。平成14年度(17期生)からはオーストラリア方面のみの実施となり、名称も「姉妹校短期留学」となっています。平成15年度は米国の同時多発テロやSARSの影響により中止となったため、平成16年度は1・2年生を対象として実施しました。平成18年度より旅行業者主催という形で実施し、業者の手配する添乗員が同行するようになり、平成25年度からは本校教員1名も同行しています。事前の姉妹校との打ち合わせ、事前・事後研修は本校教員が行っています。平成31年度よりグランド高校での短期留学受け入れが難しくなり、以後業者による語学学校への留学と、姉妹校マリヤッタビル高校への留学を隔年で実施することとした。

 

期生 年度 北米方面 参加人数 オーストラリア方面 参加人数
1期生 S61年 アメリカ カリフォルニア州 31名
2期生 S62年 アメリカ オレゴン州 55名
3期生 S63年 アメリカ オレゴン州 46名
4期生 H1 アメリカ オレゴン州 46名
5期生 H2 アメリカ オレゴン州 55名
6期生 H3 アメリカ オレゴン州 38名 メルボルン 13名
7期生 H4 カナダ ブリティッシュコロンビア州 24名 メルボルン グラント高校 17名
8期生 H5 カナダ レスブリッジ 24名 メルボルン グラント高校 17名
9期生 H6 カナダ レスブリッジ 37名 メルボルン グラント高校 28名
10期生 H7 カナダ レスブリッジ 28名 マリヤッタビル高校/グラント高校 24名
11期生 H8 カナダ レスブリッジ 30名 マリヤッタビル高校/グラント高校 23名
12期生 H9 カナダ レスブリッジ 31名 グラント高校/シンガポール 15名
13期生 H10 カナダ レスブリッジ 20名 マリヤッタビル高校/シンガポール 22名
14期生 H11 カナダ レスブリッジ 16名 グラント高校/シンガポール 24名
15期生 H12 カナダ レスブリッジ 17名 マリヤッタビル高校/シンガポール 23名
16期生 H13 カナダ レスブリッジ 15名 グラント高校/シンガポール 16名
17期生 H14 マリヤッタビル高校/シンガポール 19名
18期生 H15 マリヤッタビル高校/シンガポール 8名
19期生 H16 グラント高校/シンガポール 15名
20期生 H17 マリヤッタビル高校/シンガポール 14名
21期生 H18 グラント高校/シンガポール 17名
22期生 H19 マリヤッタビル高校/シンガポール 17名
23期生 H20 グラント高校/シンガポール 15名
24期生 H21 (新型インフルエンザのため中止)
25期生 H22 マリヤッタビル高校/シンガポール 13名
26期生 H23 グラント高校 10名
27期生 H24 マリヤッタビル高校 14名
28期生 H25 グラント高校 15名
29期生 H26 マリヤッタビル高校 18名
30期生 H27 グラント高校 14名
31期生 H28 マリヤッタビル高校 17名
32期生 H29 グラント高校 15名
33期生 H30 マリヤッタビル高校 15名
34期生 R1 ニュージーランド語学学校 CCEL 10名
35期生 R2 マリヤッタビル高校(予定) 15名
オーストラリア短期ホームステイ 【日程の例】
1日目 学校集合
総社南高校より、バスで関西空港へ
関西空港より、シンガポール、香港等の経由空港を介してアデレードへ
2日目 最寄り空港に到着後、バスで姉妹校へ
ホストファミリーと対面後、各家庭へ
3日目

15日目
姉妹校(隔年でマリヤッタビル高校またはグラント高校)主催によるプログラム
・平日は基本的に姉妹校でホストスチューデントと一緒に授業を受けます。
・オーストラリアと日本の学校生活の違いを直に感じられるよい機会です。
・姉妹校の日本語授業の助手をしたり、姉妹校近隣の小学校・幼稚園を訪問して交流したりもします。
・例年は「キャンプ」も含まれます。
・姉妹校によっても、年によっても異なりますが、カンガルー島でカンガルーやコアラに 触れあえたり、空中遊泳を楽しむことができたりもします。
・週末はホストファミリーと過ごします。
16日目 ホストファミリーと学校に別れを告げて、最寄り空港より観光先へ
17日目

19日目
主要都市観光
・年によって異なりますが、メルボルン、シドニーなどのホテルに滞在し、有名な観光地 を回ります。
20日目 最寄り空港より、シンガポール、香港等の経由空港を介して関西空港へ
21日目 関西空港へ到着、入国審査終了後、バスで総社南高校へ
・学校で解散します。

 

【2016年マリヤッタビル高校プログラム参加生徒の感想より】

*今回の短期留学はとても良い刺激となり、毎日が勉強で、あっという間に過ぎていきました。ホストマザーが日本人で、ホストスチューデントも日本語が話せたことで、分からない英語を聞くと正しい英語と発音、使い方まで教えてくれて本当に良い勉強ができました。そして、そこで学んだ英語でホストファザーと話をするのが私の楽しみとなりました。自分の英語力が上がっているのを、身をもって体感できた瞬間でした。1週間ほどすると、団らんの時に話題となるニュースの内容も理解できるようになって、そのことについて会話できるのが嬉しかったです。そして、学校でも勇気を出して自分から話しかけて、たくさんの友達を作り、日々話をするのがとても楽しかったです。唯一悔しかったことは授業です。先生が言っていることの10分の1程度しか分からなかったからです。もっと英語力を身につけたいと心の底から思いました。
日本を離れて生きた英語や文化に触れ、生活習慣を学び、ホストファミリーや現地の人と交流したことは想像以上に私自身を成長させてくれました。しかし、同時に力不足も感じました。今回の短期留学で受けた刺激や、得ることのできた体験を生かして、悔しさも忘れぬよう、より一層英語を勉強して確かな英語力を身につけていきたいです。今よりさらに英語が話すことができたり、理解できるようになったら、もう一度留学がしたいです。留学で得ることのできた学びや経験は、英語力やコミュニケーション能力の向上だけでなく、私自身をも大きく成長さてくれたので、無駄にすることなく私の成長の糧とし、これからの生活や進路に役立たせていきたいです。そして、将来は世界で活躍することができる人間になりたいです。

*この度の短期留学は自分を変える大切なきっかけになったとともに、短期留学によって具体的な目標と夢を持つことができました。特にそのきっかけにつながったことは現地の学校に通ったことです。マリヤッタビル高校の生徒と気軽にあいさつを交わすことはできるけれど、それ以上のことはあまりできませんでした。相手が話しかけてくれることに対して、私は上手く英語が聞きとれず、お互い困った場面が何度もありました。また、滞在先で家族と過ごす最後の休日ではホストマザーとブラザーがけんかをしてしまいました。その時、私は、今日は家にいてゆっくりしたら良いと伝えたかったのですが、上手に伝えることができず、とても悲しく苦しい気持ちになりました。そのたびに悔しさと同時に英語の力を伸ばそうと強く思いました。
しかし、後悔したことばかりではありません。初めに聞き取れなかった英単語や英文を最終日に近づくにつれ、理解することができるようになりました。それと同時に自分の言いたいことを自ら発言できるようになりました。失敗を恐れず、積極的に取り組むことが私の目標だったので、達成することができてとても嬉しかったです。
この短期留学を通して、会話をより長く続けることができるように英語の力を上げるという新たな目標と、将来、海外留学をするという夢ができました。日本から出ることで私が今まで持ったことがない気持ちや想いを抱くことができ、将来の夢を持てなかった私に、たくさんの選択肢を与えてくれました。そして将来への不安が、一気に期待という感情へ変わりました。
このような貴重な体験を与えてくださった人々に感謝をし、必ず夢を叶えるために日々努力していきたいと思います。

 

姉妹校生徒 短期訪問(短期留学)

 

総社南高校の2つの姉妹校から2年に1度、9月中旬頃、約2週間の日程で短期訪問の生徒たちがやってきます。在校生の家庭に入り、日本の生活や文化を体験し、日本人の生徒たちと交流します。自分から海外に出かけなくてもオーストラリアの生徒たちと交流ができるのは、本校でしか味わえない体験です。

2015年 姉妹校短期受入 9月4日(金:南翔祭初日)~22日(火:祝)

受入人数:
グランド高校より      男子生徒1名 + 女子生徒1名
マリヤッタビル高校より   男子生徒3名 + 女子生徒9名 + 引率教員2名
合計16名

 

姉妹校生徒短期訪問 日程
9月3日(月) 短期留学生姉妹校出発
 4日(金)
南翔際文化の部(1日目)
10:30 関西国際空港発(貸切バス)
17:45 留学生がそれぞれのホストファミリーと緊張と期待で一杯の対面を果たしました。
5日(土)
南翔際文化の部(2日目)
南翔祭文化の部を留学生と一緒に楽しみました。
12:30~13:00 中庭ステージに留学生が参加しました。
6日(日) スクーリング。予定されていた南翔祭文化の部は雨で中止されました。
ホストスチューデント一緒に授業を受けました。
7日(月)
振替休業
留学生は終日ホストファミリーと過ごしました。
8日(火) スクーリング・総社市長表敬訪問
10:00~11:00 留学生は市役所に市長を訪問しました。
午後は授業を受けました。
9日(水) スクーリング
10日(木)
南翔祭体育の部
常盤小学校を表敬訪問しました。
グランドの状態が悪く、開会式を遅らせたため、ちょうどよいタイミングで帰ってくることができました。
留学生もオーストラリアの国旗を掲げて開会式に参加しました。玉入れ・ムカデ競走等にオーストラリアチームとして参加した他、多くの個人種目にも積極的に参加してくれました。留学生の歓迎式典も行われました。
11日(金)
振替休業
本校教員の引率で、留学生が広島の平和記念公園や宮島を訪れました。
新幹線への乗車も、よい経験になったようです。
12日(土) 留学生は、ホストスチューデントや本校の希望生徒と一緒に「鷲羽山ハイランド 遠足」に参加しました。
13日(日) 終日、ホストファミリーと過ごしました。
14日(月) 留学生は、姫路市内観光を行いました。
15日(火)
~17日(木)
留学生は、京都観光を行いました。
18日(金) スクーリング
学校で過ごす最終日となりました。
16:20~ Farewell Party を行いました。
19日(土)
~20日(日)
終日、ホストファミリーと過ごしました。
20日(月) 敬老の日  ホストファミリーと過ごしました。
22日(火) 9:00 総社南高校発
23日(水) 日本出国  10:55 関西国際空港発
24日(木) 7:30 アデレード空港着

 

 

English Day

 

国際系の行事の1つで、かつては「English Camp」として宿泊を伴う内容でしたが、ここ数年は1日に短縮しています。名称も「Cultural Exchange Day」、さらに2015年度からは環太平洋大学次世代教育学部の協力を得て実施するようになり、「English Day」と改称しています。

 

2016年度English Day  11月3日(木)
1・2年生の国際系生徒に加え、1年生の次年度国際系選択予定の生徒も参加しました。
発音クリニック・英語でダンス・文法講座・英語スピーチなどの活動を行いました。

講演会

 

2016年度 講演会
1年生の国際系生徒を対象に1回、2年生の国際系生徒を対象に2回、国際理解をより深めるための講演会を、外部講師の先生を招いて行っています。

[1年生:11月19日(土)]  国際教育・異文化理解に関する講演とワークショップ

[2年生(第1回): 7月13日(水)]  「マレーシアって素敵~青年海外協力隊での2年間」

[2年生(第2回):12月14日(水)] 「激変する現代を生き抜く、思考できる人材」

その他の類型は、コチラ 人文系 理数系 美術工芸系

 




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