人文系


人 文 系
目標
  • 人文科学、社会科学に対する興味・関心を高め,「人間としての在り方・生き方」についての考察を深める。
  •  幅広い文化的・社会的教養を身につける。
学習
  • 国語・地理歴史・公民とともに、他の科目もバランスよく学習する。
  •  幅広い科目と進路の選択ができる。
行事
  •  人文講演会、校外学習など。
28年度の取り組み
  • 第2学年を対象として、2回の講演会と校外学習(京都研修旅行)を実施した。

 

 

 

 

人文系講演会

 

対 象 30期生人文系選択者
日 時 平成28年7月13日(水) 6・7限
場 所 合併教室
内 容 「新聞を通して社会を知ろう」
講 師 山陽新聞社 編集局次長 中田 秀哉先生

 

 新聞の果たす役割をうかがい、社会問題への関心を深めた。記事に見出しを付けるワークも行われ、新聞を身近に感じることができる時間となった。この講演後、国語表現授業の一環として新聞作成をし、山陽新聞社主催の新聞コンクールへも応募して、3名が入賞した。

 

生徒の感想

山陽新聞は地方紙だから、地域の情報を詳しく報道していて、地域に関わることをより詳しく知ることができるからいいと思った。例えば、岡山市に大きいイオンモールができたときも、他の新聞よりも山陽新聞は大きく載せて、岡山県に住む私たちが気になることを、より目立つように知らせているので、色々と工夫していると思った。また、見出しの言葉を考える取り組みをしたけれど、難しくていい言葉がなかなか思いつかなかった。改めて見出しを考えることはすごいと思った。新聞記事の文章は逆三角形で、最初に一番大事なこと・一番言いたいこと、二番目にその次に大事なこと、三番目にあまり大事でないことがくると知った。だから、これから新聞を読むときは、最初の方の文だけでも読もうと思った。今日の講演で新聞についてたくさんのことを知ることができたので、新聞を読みたくなった。

今日の講演会で時事について全く知らないことを自覚し、また新聞についてよく知ることができた。まず新聞は、記者が自ら調べているので、ネットよりも信用性や正確性もあって、最もよい情報受信の方法だと思った。新聞の機能や役割、種類など、新しいことをたくさん知ることができ、また、新聞のページ数が最大で40ページもあって、文字数は20万字にもなることに驚いた。これから入試などで役に立つと思うから新聞を読んでみたい。また、新聞は3回も作り直していることや、どのテーマをどこのページに書くかも決まっていること、見出しはタイトルではなく、記事内容を伝える「究極の要約」であることがわかった。学んだことを今後の活動に活かしていけるようにしたい。

 

人文系校外学習

 

日 時 平成28年9月26日(月) 代休
行き先 京都(仁和寺、龍安寺、天龍寺)
参加者 2年生36名  引率3名

 2年人文系主宰で校外学習「京都の文化遺産に触れる 旅」を計画し、生徒36名が参加した。これは、歴史的な建造物の多い京都で、世界文化遺産や街の景観に触れて歴史や文化に対する理解を深め、今後の学習の充実を図ることを目標にしている。

 

 

人文系国際系講演会

 

対 象 30期生人文系
日 時 平成28年12月14日(水)6・7限
場 所 講義室
内 容 「目からウロコの経済学」
講 師 岡山商科大学  加藤 真也 先生

 経済学と日常生活がどのように繋がっているのかを、最近の経済ニュースや身近な例を挙げて教えていただいた。

 

生徒の感想

経済学は、どのようなことを、くわしく学んでいくのかということを知らなかった。一次波及効果や、ゲーム理論など初めて聞く言葉が多くあったが、具体的例などを挙げて詳しく説明してくださったので、理解しやすかった。同じ産業内などでも販売しあって、新しいものが生産されていく。1つの生産物には数え切れないほどの人間やお金が関わってくるのだと知って驚いた。経済学にも興味を持つことができた。

経済学には細かい分野分けがされていて、経済効果を測る分野など幅広い。テレビのニュースやインターネットで、オリンピックなどが開催されることによる経済効果という言葉を何度も見た。しかし、その内容をあまり知ってはいなかった。経済効果の正式名称は経済波及効果で、一次波及効果、二次波及効果に内訳される。産業関連表によって、経済効果を分析することができ、その産業関連表は国か地方自治体、政令指定都市によって公表されていて、簡単に見られるということを知った。さらに、この表を制作している国は日本と韓国だと言うことも知った。今回の講演会を通じて、日頃のニュースをより詳しく知ることができ、視野が広がった。

 

27年度の取り組み
  • 第2学年を対象として、2回の講演会と校外学習(京都研修旅行)を実施した。

 

 

 

 

人文系講演会
対 象 29期生人文系選択者
日 時 平成27年7月15日(水) 6・7限
場 所 合併教室
内 容 「新聞を通して社会を知ろう」
講 師 山陽新聞社 編集局次長 羽田 浩先生

 新聞の果たす役割をうかがうとともに、記事に見出しを付けるワークも行われた。社会問題への関心を深め、新聞を身近に感じることができる時間となった。この講演後、国語表現授業の一環として新聞作成をし、山陽新聞社主催の新聞コンクールへも応募して、7名が入賞した。

 

人文系校外学習
日 時 平成27年8月3日(月)
行き先 京都(下鴨神社、高台寺、龍安寺)
内 容 世界遺産、歴史的文化遺産を回り、歴史や文化に対する理解を深める。
参加者 2年39名  引率3名

 2年人文系主宰で校外学習「京都の文化遺産に触れる 旅」を計画し、生徒39名が参加した。これは、歴史的な建造物の多い京都で、世界文化遺産や街の景観に触れて歴史や文化に対する理解を深め、今後の学習の充実を図ることを目標にしている。

 

人文系国際系講演会
対 象 29期生人文系国際系
日 時 平成27年9月30日(水)6・7限
場 所 体育館
内 容 国際人ってなんだろう
講 師 外務省アジア太平洋州局地域政策課外務省次官
山根 賢太郎先生

 今回は国際系と合同での講演会で、講師の方から、さまざまな国で経験されたスケールの大きいお話や、これから心がけたらよいことなどをうかがった。興味深い写真にも触れ、世界に目を開くたいへん良い機会をいただいた。

 

人文系科目 国語表現 授業風景
対 象 29期生人文系国語表現授業選択者

 国語表現の創作活動として、学校内で見聞きすることを題材にして、短歌つくりを行った。風景や思いを言葉として表現する難しさを感じながらも、友人と意見を交わしながら短歌を詠みあった。第8回三次高校全国短歌大会にも応募し、4名が入賞した。

 

 
その他の類型は、コチラ 理数系 国際系 美術工芸系
 

 




▲ページのトップへ戻る