オープンスクールが開かれました!

2015年08月19日

7月30日(木)にオープンスクールが開催されました。

多くの中学校から午前の部、午後の部あわせて695名の中学生と

多数の保護者の方が参加してくれました。

参加してくれたみなさん、ありがとうございました。

総社南高校はどうでしたか?

参加してくれた中学生のアンケートには次のようなことが書かれていました。

「授業もわかりやすく、部活も充実していてこの学校に通いたいと思った。」

「国際系の授業は中学校と比べて難しかったけど、ていねいにしてもらったのでわかりやすかった。」

「皆さんあたたかくて、優しくて。とても行きたいと思いました。」

「総社南の魅力がよく伝わり、以前よりも興味を持った。」

「総社南に入りたいという思いが今までより強くなった。」

 

       
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9月26日(土)には学校見学会があります。

ぜひご参加ください。

平成27版 南翔祭チームTシャツが完成

2015年08月18日

第30回南翔祭は、文化の部が9月4日(金)5日(土)、体育の部が6日(日)に開催されます。

今年はジャミ★大革命が、メインテーマです。

8月17日から準備が始まり、完成したチームカラーのTシャツが、本番に向け雰囲気を盛り上げてくれています。

 

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      A ブロック            B ブロック

 

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       C ブロック            D ブロック

 

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      E ブロック            F ブロック

 

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    G ブロック          勝手に教員ブロックびっくり

                     

学習支援に行ってきました!

2015年08月18日

社会貢献活動として、小学校に学習支援に行ってきました。

教えるということに楽しさや、こともたちの無邪気な反応、わかったことへの喜びを体感できました。

小学校の皆さん、先生方貴重な時間をありがとうございました。

学習支援1低学年学習支援2中学年学習支援4中学年

学習支援3高学年除草もやります

ホームステイ⑥

2015年08月18日

8月6日 スクーリング最終日

今日の最初はYear8(中学2年生)の日本語の授業。

 

広島への原爆投下から今日でちょうど70年ということで、その悲惨な歴史と千羽鶴の意味をグラント高校の生徒に学んでもらった後、折り鶴の折り方を教えました。

次に通常授業に参加。芸術、理科、数学の中から各自選択して受けました。

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午前中最後は、Year9~11(中3~高2)の日本語の授業。

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オーストラリアの動物の鳴き声当てゲーム、お互いの1日のタイムスケジュールを聞き取る活動のあと、オーストラリアのフォークダンス「Heel&Toe Polca」を教えてもらい、みんなで踊りました。DSCF3755

午後は体育の授業。女子はあいにくのにわか雨のため、卓球や、ジムにあるようなマシーンでのエクササイズをしながら晴れ間を待ち・・・

待ちに待った「ネットボール」!!ゴールにボードのないバスケットボールのようなスポーツです。

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男子は、「Castle Ball」と呼ばれる、自分の陣地に輪っかを組み立てて城に見立てたものを守りながら行う、ドッジボールのようなゲームなどを楽しみました。反射神経が要求されます。

最後にグラント高校の校長先生が挨拶に来てくださいました。

グラント高校にとってもこの交換留学の生徒が大変貴重で、グラントの生徒にとって良い刺激になったとの旨、今後も両校の親善大使としていろいろなコミュニケーションツールを使って関係を続けていってほしいとの旨をお話くださいました。

一旦家に帰ってからまた夕方から続々と学校に集まってきます。

今日は、学校に総社南、ホストファミリー、教員が介しての、「お別れBBQパーティー」!!

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各家庭からの持ち寄りのデザートの他、交換留学担当の先生方と、キリスト教コミュニティーの方がBBQを用意してくださいました。

グラント高校から総社南高校に、マウントガンビア第一の観光名所「ブルーレイク」の写真の入った大きな額をいただきました。総社南のみなさんは、次の登校日に、それがどこに飾ってあるか探してみてくださいね。

生徒代表挨拶は、一生懸命練習してきて、上手に言えるようになっていたのですが、DSCF3790

本番になると、この2週間の思い出がこみ上げてきて、涙涙・・・言葉にならないほどの思いに、みんなもらい泣きです。

9時前に会はお開き。ホストファミリーと過ごす最後の晩。多くの生徒は深夜すぎまでホストファミリーに渡すお手紙を書いていたようです。

 

8月7日 マウントガンビアからシドニーへ、シドニーCBD観光

ついにお別れの朝を迎えてしまいました。

始業前、出勤前に見送りに来てくださるホストファミリーの皆さんと厚い抱擁を交わしながら、次々と泣き出すホームステイ組。

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名残惜しみつつ、しぶしぶバスに乗ります。お互いに目いっぱい手を振りながら、学校を後にします。バスの中にいつまでもすすり泣く声が。この2週間でいかにホストファミリーの方と、本当の家族のような強い絆ができたかを表していますね。

「このあと観光するくらいなら、その分、マウントガンビアに残りたい」との声も。

でも、この後はこの後で、また別の楽しみがあります!!

メルボルンで飛行機を乗り継ぎ、やってきました!

オーストラリア随一の大都市シドニー!!

まずはシドニーオペラハウスとハーバーブリッジが両方望める人気の写真スポット、「マッコーリー岬」へ。(ただ、この時間帯は残念なことに、完全に逆光・・・)

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「座ると幸せになれる」という、マッコーリー夫人がシドニーハーバーを望んだ椅子に、「リア充」を求めて列に並び、次々と座り出すホームステイ組。

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次についにオペラハウスへ!!真っ青な空をバックにした白い独特な形の屋根がまぶしい!!

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今日のディナーは、日本食レストランへ。

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自らホストファミリーにふるまった以外では、2週間ぶりの日本食に、みんな大興奮。

この2週間で、目新しい食べ物&食事回数の多さのため、胃袋が完全に巨大化しているホームステイ組には嬉しい、ごはん&お味噌汁おかわりし放題。

日本食の良さをしみじみ感じる人も。

夜は南翔祭展示用のオーストラリアレポートポスターを書いたり、宿題をしたり、もちろん(?)話に花を咲かせつつ、シドニー一日目の夜は更けていきました・・・

 

8月8日 ブルーマウンテン観光

今日はみんなでバスに乗り込み、シドニーから2時間ほど内陸にある「ブルーマウンテン」というところに観光に行きました。

奇岩「スリーシスターズ」

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「シーニックワールド」にて、観光列車で45°の斜面を下ったり、ロープウェイで渓谷を渡ったりしながら、壮大な景観を眺めました。

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とある「イケメン男性俳優」(と思われる人)に遭遇したホームステイ組は、日本の他の県からの高校生とともに、大興奮。

「ルーラ」という可愛らしい町で、買い物がてら、自由散策。

シドニーCBDに戻り、日本で待ってくれている家族や友達へのお土産選び!!

最後の晩餐はでっかいハンバーガー。全員ペロリと。

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ダーリングハーバーの夜景を楽しみつつ、中華街でタロイモの入ったドリンクに舌鼓を打ちつつ、帰途に着きました。

オーストラリアでの最後の夜ということで、みんなで夜中まで楽しみたいのは山々です。

が、丸1日の長期フライトに備えて、荷造りを済ませて、早めにおやすみなさい!!

 

8月9日 シドニーCBD観光・香港経由で日本へ

ついに迎えました、最終日。午前中3時間ほどで、最後の観光です。

まずは、シドニー最大のマーケット、「パディーズマーケット」へ。室内に立ち並ぶ露店のようなお店でお土産を品定め。

中心部で最後の自由行動。「ハイドパーク」という公園や、伝統的で美しい「市庁舎」、「セントメアリーズ大聖堂」と呼ばれる教会、「クイーンビクトリアビルディング」など、最も歴史の古い町シドニーならではの英国調建築を見て回るのも醍醐味なのですが・・・

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生徒は、ひたすらショッピングに夢中。デパートでさらに服などを購入していました。中には、日本食が恋しすぎてか、焼き鳥やお寿司を買って帰ってくる人も。

そしてシドニー空港へ。18日間を過ごしたオーストラリアの大地に別れを告げて、いざ中継地、香港へ!!

香港での雷雨による遅延と、関空からの高速道路の渋滞で、予定より2時間ほど遅れて到着!18日間、お疲れ様でした!

でも、これでおしまいではありません。

レポート(とたまり溜まった宿題)を提出して、南翔祭で展示発表を行うまでがホームステイプログラム。もう一息、頑張れ!!

ホームステイ⑤

2015年08月16日

8月1日・2日 ホストファミリーと過ごす週末

最後となる週末を、それぞれ楽しんで過ごしました。

ステイ先の家族や親せきで集まりBBQをした人が多かったようです。

中には、はるばる片道2時間かけて、お隣ビクトリア州のGrampions国立公園にある動物園まで連れて行ってもらった人も数名いました!

 

8月3日 スクーリング4日目・市内遠足

まずは中学2年の日本語授業に参加。

まだ日本語を習い始めたばかりのクラスなので、日本文化の知識をシェアしました。

苗字と名前の順番の違い、朝ごはんに食べるもの、学校への通学手段や時間、学校で習う教科など、グラント高校の生徒からたくさんの質問を受ける中で、オーストラリアと日本の違いがたくさん見つかりました。

そしてついに、総社南の生徒全員で、これまで練習してきた「ソーラン節」の踊りを初披露。最後はグラント高校の生徒と一緒にノリノリで踊りました!

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そして、スクールバスで学校を出て、マウントガンビア中心部へ。

グラント高校の代表生徒7人のガイドで、班ごとに協力しながら、リサーチシートに書かれた質問に答えながら散策しました。

まず訪れたのはThe Lady Nelson Discovery Centreと呼ばれる観光案内所。マウントガンビアの地形が出来た歴史から、アボリジニーの文化、白人の入植時代の歴史など、多くのことを学びました。

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次に、Umpherson Sinkhole。マウントガンビアの町の下には、何キロにも及び洞窟が広がっており、あちこちに大きなSinkholeと呼ばれる陥没穴があります。Umphersonはそのうち町で一番大きな穴。今は穴の底が庭園になっていてとても美しい観光地です。オーストラリアの有袋類の一つ、ポッサムにも出会い、大はしゃぎ。

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その後、中心部にあるかつてはその斬新なデザインで受賞もしたという新しい図書館や、ヨーロッパ調の旧市役所、ヨーロッパ調と現代風な建物が融合した美術館、街で一番人気のあるカフェ、とても深いSinkholeのあるCave Gardenなどを回りました。

最後に、マウントガンビアの名勝・ブルーレイクをバックに、みんなでパチリ。

さて、ホームステイもあと4泊。そろそろみんな日本食をごちそうできたかな?!

こちらではお好み焼きとか、カレーライスとか、から揚げなんかが喜ばれます♪

私は今晩、肉じゃが、味噌汁、炊き込みごはんの「ザ・日本の家庭料理」にしました♡

日本人がほとんどいないマウントガンビアでも、意外にも「油揚げ」とか「だしの素」とか、探せばあるもので、ビックリです。「sushi」以外にも日本食が浸透している証拠ですね!

 

8月4日 スクーリング5日目・小学校訪問

ホームステイ組が最も緊張して迎えた1日です。

私たちには、小学校を訪問して、日本の伝統文化を伝えるという重要な使命があったのです。

今回訪れたのは、マウントガンビアの外れにある小さな小学校、Moorak Primary School。1年生から7年生まで生徒が通っており、Pre-schoolという幼稚園に当たる学校も併設されています。

まずは、総社南の代表生徒による挨拶のあと、「ソーラン節」を披露しました。

次に、低学年の生徒に対して、グループ毎に「メンコ」、「うらじゃ踊り」「桃太郎」の劇、「あやとり」を紹介しました。

メンコによる対戦に、みんな大興奮。

うらじゃ踊りは、急きょ幼稚園児も混じって、大人数で踊り狂い・・・

桃太郎は、立候補してくれた犬、サル、キジ役の小学校の生徒を従えて、鬼退治!!

あやとりについては、低学年の子供たちは大苦戦しながらも、なんとか「ほうき」を完成!

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続いて高学年。今度は「あやとり」チームも「手品」「ヨーヨー」ともに完成!!

休憩時間にわざわざ自ら見送りに来てくれる小学生に、名残惜しく別れを告げて、グラント高校へ。

高校3年生の音楽の授業に参加。

グラント高校による、ボーカル、ベース、ドラムや、最近流行りのEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)に使われるLaunch Padという電子楽器を使った素晴らしいソロパフォーマンス・バンド演奏に、圧倒されました。

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そして両校の生徒が入り混じり、ボンゴ、クラビス、カウベル、トライアングル…様々な楽器を各自で手にして始まったのは・・・

打楽器による大合奏!!

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まずは先生の指示で、リズム、テンポ、ボリュームを変化させながら。

最後は、各自の生徒が独自に創り出したリズムで、一つの音楽を創り上げました!!

ランチタイム。グラントの生徒がどんどん寄って来てくれます。

午後はまず、オーストラリアの歴史の勉強。

「オーストラリアの先住民=アボリジニー」ではなく、島には別の先住民族がいたこと、一口に「アボリジニー」とは言っても何百という部族が全土に点在し、それぞれ言語が異なることなど、多くのことを学びました。

生徒が時間軸上に並んで、歴史の長さを体感中。こちらから、現在、入植時代、ローマ帝国時代、エジプト文明の時代、ず~っと向こうが、アボリジニー文化の始まり!!

最後に中3~高2の日本語授業。今度は総社南全員で「あやとり」を教えたり、桃太郎の劇を楽しんだりしました。大盛り上がりです。

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総社南の生徒にとっては最も疲れた、でも達成感満載の1日が終了です。

楽しくて、学びも一杯のスクーリングもあと2日!!

 

8月5日 スクーリング6日目

今日の最初の授業は「化学」。

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食器用洗剤&ガス、トウモロコシ粉&ガス、アルコールを使った発火実験、水素風船の爆発実験、「象の歯磨き粉」と言われる実験など、様々な実験に驚嘆。

「Pedal-Prix」と呼ばれる、3輪の人力車を自転車のように漕いで滑走するスポーツをご存知ですか?ホームステイ組は、これに初挑戦!!!

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ペダルに足が届かなくて大苦戦する人もいれば、なぜか最初から自由自在に操れる人も。

グラントの生徒たちは、これで来月に24時間耐久レースに挑むそうです!

そしてみんな楽しみにしていた「体育」の時間。

ウォームアップに、ベルトを取り合うゲーム。

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次に、オーストラリアンフットボールに挑戦!

オーバーハンドパス、キック、アンダーハンドパスの基本的な動きを学びました。

アーモンド形のボールを狙ったところに打つのはなかなか難しそうなのですが、流石みんな、飲み込みが早い!!

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今度はクリケット。ピッチング、バッティングの仕方を学びました。

野球と似ているようで投げ方も打ち方も違って、奥深い!

最後にフリスピー、バスケットボールとビーチフラッグのようなゲームを楽しみました。

あれだけスポーツをしても飽きることなく、昼休みもグラント高校の生徒とサッカーやバスケ。元気です。

今日の最後は「美術」。今回はアボリジニーの芸術家である先生に、ブーメランペインティングを教えていただきました。

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まずは、アボリジニーの絵画に描かれる文様には、それぞれ「水源」「カンガルーの足跡」「太陽」「集会所」のような意味があり、上空から見た地図になっていることが多いことを教わりました。

そして、実際にペインティングに挑戦!

水源に向かって、各自が選んだ動物が群がっている様子を描き、その周りをアボリジニーの絵画で最も象徴的な「点描模様」で彩りました。

足跡の向きにこだわった作品、とっても小さなドットで巧みに模様を描いていった緻密な作品など、個性豊かなブーメランの出来上がり!!

ついに今晩は、ステイ先での最後の晩餐。そして明日が最後のスクーリングになります。

まだオーストラリアにいたい、そんな言葉が口について出てくるホームステイ組です。

ホームステイ ④

2015年08月4日

7月29日~31日 オージー流キャンプを体験!

 

1日目 

 

本校生徒14人と、グラント高校の16人でスクールバスに乗り込み、

向かった目的地は、「ナラコート洞窟群」。

比較的歴史的には浅い洞窟ながら、大量の化石が見つかることから、考古学的には非常に貴重な洞窟です。

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そして漁港の町、Robeへ。

グラント高校が所有するキャンプサイトが今回の宿泊先。

その広さ、30ヘクタール!!

カンガルーやエミュー(ダチョウのような鳥)などの野生動物もたくさん生息する、自然保護地区です。

オージー流BBQのディナーをみんなで楽しみ、全員で拾った木や薪で火をおこし、キャンプファイヤーを楽しみました。

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辺りが真っ暗になってもキャンプサイト内の砂丘に散歩に出かけたり、南十字星を観察したり、卓球を楽しんだり、オージー流キャンプは真夜中まで続きます。

夜も寮の2段ベッドで寝袋にくるまって寝る、オージー式。とっても冷え込む夜だったけれど、寝られたかな?!

 

2日目

 

あいにくのにわか雨にも負けず、朝からウォンバット(オーストラリアに生息する有袋目の哺乳類)を探しながらお散歩。

そして町の中心部まで出かけ、体験したのは グラント高校の生徒のガイドによる、町の散歩。

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小型飛行機による遊覧飛行!

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サメや、バラマンディというこちらでは食用でも親しまれる魚(美味!!)の餌付け!

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キャンプサイトに帰って、室内で、英語とときどき日本語も交えながら、数々のゲームを楽しみました。

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メキシカンな夕食を楽しんだ後も、ゲームの興奮冷めやらず。

グラント高校の先生が考えてくださっていたアクティビティをするまでもなく、あちらこちらで自然にゲームが始まっていきます。

UNOやトランプ、椅子取りゲームに興じながら、2日目の夜は更けていきました・・・

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3日目

 

キャンプ最終日。

ぐっすり寝て元気の有り余る総社南の生徒たち。

グラント高校の生徒が起き出す前から、鬼ごっこをして走り回っていました。

BBQで焼いたホットケーキや目玉焼きの朝食を食べた後も、クリケットやフリスピーを楽しんだり、いつの間にやらグラント高校の生徒も交えての鬼ごっこになったり。

帰りはBeachportという港町でfish&chipsの昼食を食べ、海岸散歩を楽しみました。

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キャンプ中、常に1人でも臆することなくグラント高校の生徒に混じって交流し、グラント高校の生徒の中で人気ものになった生徒、誰よりもたくさんの薪を拾ってきて、キャンプファイヤーの師匠と崇められる生徒、数々のゲームで百戦錬磨だった生徒、自らキッチンで引率教員のお手伝いをしてくれる生徒など、14人の新たな一面がたくさん発見できた3日間でした。

何より、シャイな人が多めな総社南の生徒たちがここまで自分を出して交流できたのは、グラント高校の生徒や先生のフレンドリーさや優しさのおかげです。ありがとうございました。

学校に帰ってきたときには、みんなもう、くたくた。

今夜はぐっすり寝て、最後のホストファミリーとの週末となる土日を有意義に過ごしてね!!GOOD

美工ブログ NEWS 8月1日

2015年08月3日

2015年8月1日 美工夏季デッサンコンクールが行われました!

1年生から3年生まで合計68名の生徒が参加しました。

美工の卒業生3人がモデルになってくれました。

席はくじ引き。前列、中間、後列どこになるのか選べません。

しかし、どこの席になっても「その場所から受ける、モデルさんの印象」を大切にしながら進めていくことが大切です。

 

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さぁ制作開始だ!!

構図、人体の構造やつながり、描き込み・・・

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下級生は先輩たちの集中力や描き方に触発されていましたね。

20分のポーズを11回で描きました。3時半、制作終了!!

生徒は全員教室から退出させられまして、

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マル秘で教員陣が審査を行います。ずらりと並んだ作品たち。講評の準備を行っています。

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結果発表!金賞2、銀賞2、銅賞2、そして惜しくも賞には漏れたけれども魅力のあった作品たちが、前に。

今回はコンクールということで、順位が出ましたが、大切なことは「たくさんの他の人の描き方や作品を見て学び、次の自分の作品へとパワーを充填すること」です。この行事で、どんな刺激を受けたでしょうか?

初めての練習試合(硬式野球新チーム)

2015年08月3日

8月1日に新チームとなって初めての試合がありました。

初戦の高梁日新高校との試合では2年岡本君が6回まで4安打完封のピッチングと3打数2安打と投打に活躍しました。結果は負けましたが最後まであきらめない総社南高校らしい粘り強い野球を展開しました。

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 2戦目の林野高校との試合では7回からはなんと捕手の2年井川君がリリーフに登場し、打者12人に対し3つの三振を含む35球で締めくくりました。この試合では多くの1年生の起用があり、それぞれが頑張りました。

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 キャプテンの井川君に新チームの感想を聞いたところ、「まだまだ、ベンチとプレーヤーとの間に距離があり、特に1試合目ではピンチのときにこそ声をだすべきだったのに、それができませんでした。そういった面でも相手チームに力負けしていました。」との反省の弁。今後を聞かれると、「やはりベンチとプレーヤーが一体となって盛り上げるというか、チーム全員で試合を作り上げられるようにしていこうと思っています。」

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今日のMVPは、「1年生ながら6回までを1失点に抑えて、試合を作ってくれた三宅君でしょう。」三宅君の感想は「チームに貢献できてうれしいです。しかし、内容的にはまだまだなので、レベルアップを目指します。」と謙虚でした。それでも6回82球で被安打4、与四球3、自責点1の粘りの投球は立派でした。

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2試合で勝率5割、打率3割1分8厘、失策0の守備率1.00となりました。

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<審判も頑張りました。>

追伸:当日は熱射地獄のような暑さでした。そんな中、相手チームの一人が熱中症と思われる症状で倒れました。パニック気味になりながら付き添っていくと、マネージャーの2年池田さんがそれに気付いて駆け寄ってくれました。すぐに氷嚢を用意してくれて、次第に倒れた選手も回復していきました。素早い対応と熱中症予防の塩飴をそっと渡した気配りに新参者も感謝、感謝です。

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初めての一学期末学年集会

2015年07月31日

7月31日本日、前期の補習が終了し生徒の皆さんとは会えません。

4限目に学年集会があり、教務課、進路課、生徒課、教科からお話がありました。

大変、暑い中でもみんなきちんと聞くことができました。

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学年主任の話は長くなりそうだったので、短くしてもらい、総社南高校のブログに完全版を載せておきます。

 

①話の価値は聞く人が決める。

 一見つまらなそうに聞こえても、関係なさそうに聞こえても、自分のこととして聞けば必ず、得るものがある。どんないい話でも聞いていなければ意味がないのと逆に、どんな話でも先々、つながることがあるものです。聞く人の意識が今、この時間を無駄なものか有益なものか決めます。

 

②スマホを教室でやる人は本当に許せない。

 残念なことですが、学校でスマホを使っている人がいました。なかでも、見つかって指導を受けた人は、特に、十分に反省してほしいと思ってます。見つかるということは、クラスメイトも見ている中でやっているのです。クラス中に「総社南高校はスマホ禁止だけど、そんなのは建前だけですよ。ルールなんてやっちもない。この学校はこの程度の学校なんだぞ」と周りに言っているのと同じです。本当に、本当に、悲しくなります。

 

③あいさつができる人が多いと学年全体が良くなる。

 4月は「今年の1年はあいさつが全然できん。」と言われ続けて「こりゃ大学の推薦入試もだめじゃ」にはそれとこれとはと思いつつ、悲しい気持ちになってきました。しかし、最近は他学年からも「1年はあいさつできるが。元気が良いが」と言われています。あいさつはコミュニケーションの基本、照れなくできれば、人間関係の問題はかなり減ってきます。ひいては学年全体が良くなります。

 

④あいさつは自分のため

 みんなは挨拶はなんのためにしていますか、昔は「あいさつは先に言ったら勝ち、返すのは負け」と思ってやっていました。今は、全く違います。あいさつをすると「自分もちゃんとあいさつができた」と喜び、あいさつが返ると「自分の価値を認めてもらった」と嬉しくなります。だから、返事が返らなくても腹はたちません。ただ、この生徒たちにちゃんと伝えられてないのだなと反省するのです。

 

⑤自分を変えられる人になる。

 こんな風に、自分の課題と思うようになったのは、他人と過去は変えれないとあきらめたからです。逆に、自分しか変えられないなら、自分を変える努力をしようとかんがえたのです。君たちは今、どうしようもない子供です。社会や地域のことも知らず、自分で考えることも、自分で決定することもできない子供です。そんな君たちが、2年後に参議院選挙で選挙権をもつなど想像できますか?自分が決めた1票でその後、6年間もその人は法律を作るのです。もっと、知ってください。もっと考えてください。私には思考停止状態のまま、さらに大学や専門学校に逃げ込もうとしているように見えます。自分で考えて、自分で決めて、失敗もしながら、自分を前向きに変えられる人になってください。

 

⑥社会貢献活動

 社会貢献活動はそういった狙いも含んでいます。しかし、その入り口である参加承諾書の提出ができない人がなんと多いことか。身に着けるべき社会性の最初でこけています。参加承諾書・レポートは必ず提出し、きちんと保管しましょう。この体験をもとに、話し合いやまとめ、報告会を考えています。外部の人に見て評価されるものにしましょう。

 

⑦スマホの危険性

 後2つは、プリントで配っているので、後で詳しく見てください。3月29日の山陽新聞にスマホと学力についての記事が載っています。「どうせ、スマホで学力がさがるという話でしょ」と思ったでしょう。・・・その通りなんですが、この記事は、よくあるスマホばっかりやっていると勉強時間が無くなるというものでなく、スマホを長時間行うと脳の血流が低下して思考力が低下することを突き止めたのです。更に、この記事はスマホを全くやらない人より、1時間以内の人の方が学力が高いという結果も報告しています。

 確かに、いまどきスマホが使えないのは、一昔前の車の免許がない人やワープロが使えないようなものかもしれません。ある程度使えるの必要な能力なのかも知れません。ですから、全否定はしませんが、あくまで1時間以内というのがポイントです。使いこなす力の中には使わないということも含まれます。いくら上手く使えても、それしかできないというのは、技術ではなく病気です。さっき言った考える力、決める力が必要です。「もうやめる」と言ってあげることは、相手たちにも親切なことです。

 

⑧初心を忘れるべからず

 最近、「学校がつまらない」と言った声をよく聞きますが、学校は変わっていません。先生も変わっていません。もしかしたら、あなたやあなたの気持ちが変わってしまったのではないでしょうか。今回の学年通信に載せた入学直後の宿泊研修の感想文を読んでみます。

<読む>

 4月20日頃にこの作文を読んで涙ぐみ、君たちに最高の教育を提供したいと思ったのを覚えています。1学期ご苦労様でした。2学期も頑張りましょう。

(学年通信や資料は学年からのお知らせに載っています)

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スマホの利用について 警鐘(山陽新聞より)

2015年07月31日

スマホの長時間使用に警鐘(山陽新聞20150729)

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