総社市高校生議会 追記

2016年01月22日

総社市高校生議会の様子が、山陽新聞朝刊(平成28年1月20日付け、倉敷・総社圏版)に掲載されました。本議会の詳しい様子は、後日、本校HPにて公開予定です。

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[総社市高校生議会]に参加しました

2016年01月20日

1月19 日(火)、総社市議事堂にて開催された「総社市高校生議会」に、本校から6名の生徒が、高校生議員として参加させていただきました。

11月の議員任命式から約3か月間、総社市の市政についての質問文を完成させ、高校生議会で発言することができました。

自分たちでいろいろと調べ、市の職員の方からたくさんお話を伺い、また、他校生徒さんの意見を知ることを通して、自分の住む地域や市政のあり方について考え発言するという、とても貴重な経験をさせていただきました。

今年の夏から、投票権を得る生徒もいます。

生徒たちにとっては、「投票する」という行動がどういうものなのか、真剣に考える良いきっかけになったようです。

○日程

平成27年11月6日(金) 総社市高校生議会議員任命式及び第1回学習会

平成27年12月9日(水) 第2回学習会

平成27年1月17日(木) 第3回学習会

平成28年1月12日(火) 第4回学習会

平成28年1月18日(月) 総社市高校生議会リハーサル

平成28年1月19日(火) 総社市高校生議会本議会

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初めての座談会

2016年01月15日

香川大学アドミッションセンター副所長の真鍋教授の講演を実施しました。大学を選ぶ際のポイントとして、データに基づいて考えること、目的すなわち学びたいことを見つけることの大切さ等が数字を使って説明されました。

個人的に最も印象深かったのは、アメリカでの研究ですが、今の子供の65%が現在は存在しない新しい職業に就くとの予測に関してです。知識としては知っていましたが、iphoneと結び付けて考えることに驚きました。iphoneが発売されたのは7年前で、高校一年が大学を卒業するのも7年後です。つまり、今年、大学を卒業して就職した学生が中学生のときには、ガラケーのみでスマホはなく、当然スマホを利用した仕事もなかったのです。今の高校生にとって、スマホがない世界は考えられないかもしれませんが、将来にどんな働き方が存在しているかはもっと考えられないでしょう。私にもわかりません。生徒たちにどんな力を身に着けさせれば良いのか、深く考えてしまいます。

講演会には50名の保護者の方も参加されました。講演会の後には座談会でいろいろなお気持ちを聞くことができました。

以下は講演を受けての生徒の感想の一部です。

「私は、先週、私立と国公立との大学の違いを妹に聞かれて、かかるお金が違うんだということを言いました。しかし、今回の講演会を受けて、お金ももちろん違うけれど、学生数に対しての教員数や就職先など、私が思っている以外の違いがあることがわかりました。私は、進路についてある程度は考えていたのですが、これからは、どこのどういった工学部が自分に合うか、建築学科の中身について今から調べていきたいと思いました。

真鍋教授や校長先生がおっしゃっていたように、自分のところに来た資料の中から大学選択をするのではなく、自らオープンキャンパスに行ったり、パソコンで調べる、図書館に行って調べたりして、資料集めをしたいと思います。

また、今の1年生のこの時期が勝負どころと知ったので、2年生の後半や3年生になってから受験勉強を始めるのではなく、この時期からしっかり基礎固めをしてセンター試験で自分が困らないようにしたいと考えています。」

総社南高校は図書館だけでなく、進路資料室も充実しています。北棟3Fで資料室デビューをしてみませんか?

祝!総社南30周年~見よ!これがJAMIだ!~(岡山県立図書館にて)

2016年01月15日

ただ今、総社南高校は毎年岡山県立図書館で行われているティーンズコーナーという展示企画に参加しています。

本校創立30周年を記念し、「祝!総社南30周年 ~見よ!これがJAMIだ!~」をテーマに制作しました!制作者は図書委員の代表者です!

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すてきな作品をありがとう(^O^)

1/9(土)にその作品を代表者3人が展示しに行きました!

みんなで悩みながらペタペタペタペタ… 試行錯誤を重ね、できあがりました!

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JICA 国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト 速報!

2016年01月14日

 

1 「JICA 国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト」個人の部で【優秀賞(全国4位)】を受賞(1年 大森春歌さん)

受賞者の大森春歌さんは、夏休みに「世界を知ろう!考えよう!- よりよい世界のため私たちにできること」をテーマにエッセイを書きました。大森さんのタイトルは「描かれた美しい未来へ」です。中学生のころ、世界の絵画コンクールに参加した大森さんは、発展途上国に暮らす子供たちが色彩豊かで、笑顔にあふれた人々の姿を絵に描いていることに感銘を受けたそうです。そこで、その絵に描かれたような豊かな未来をつくりたいという願いをエッセイに書きました。

授賞式は、2016年2月27日(土)東京都新宿区にあるJICA地球ひろば国際会議場で行われます。

また、大森さんを含む受賞者の上位10名は、2016年7月下旬にベトナムへ約1週間の海外研修の機会を与えられています。そこでは、研修地のJICAプロジェクト訪問やホームステイ、現地の人たちと交流を行う予定です。

2 同コンテストにおいて【特別学校賞】を受賞

この賞は、過去4年間毎年学校賞を受賞しており、かつ5年間の応募が合計500作品以上の応募があったために贈られるものです。本校では、毎年1年生が夏休みにエッセイを書き、応募しています。その地道で継続的な努力が認められた、うれしく、またありがたい受賞です。

「第8回高校生絵のまち尾道四季展」に美術工芸系から2名入選!

2016年01月12日

美術工芸系では毎年秋頃に、広島県尾道市への校外写生実習に出掛けています。これは2年生の絵画専攻生を中心とした希望者が参加しており、隔年で開催される「高校生絵のまち尾道四季展」への出品を目標とした取り組みです。今年度はこの公募展が開催される年に当たり、2、3年生6名がそれぞれF15号の油彩画を仕上げ、11月下旬に出品しました。12月中旬に結果が発表され、12月23日からは尾道市内4カ所の会場で、入選以上の作品展示が行われています。今回は全国から400点を超える出品があったそうですが、尾道賞10点、秀作10点、入選130点が選ばれており、本校からは3年生の小田留理子さんと峰山茉弓さんが入選に選ばれました!

先日、尾道を訪ねてこの展覧会を見てきました。

 
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尾道の商店街の入口には、大きく「絵のまち尾道四季展」の横断幕が掲げられていました。展覧会は、尾道賞と秀作を展示する尾道市立大学美術館のほか、商店街の中にある尾道市立大学サテライトスタジオ、ギャラリー都、工房尾道帆布space帆の計4カ所が会場です。総社南高校2名の作品は、ギャラリー都で展示されていました。

       
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ギャラリーの中に入ると、ありました! 2人の作品が!!

       
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「きらめく尾道、港町」         「向こうへ」

3年7組 小田留理子さん      3年7組 峰山 茉弓さん

(倉敷市立倉敷第一中 出身)    (矢掛町立矢掛中 出身)

「高校生絵の町尾道四季展」の会期は1月17日(日)までですが、3月16日(水)から20日(日)まで総社市総合文化センターで開催する、総社南高校の「第9回Because展」には2人の作品を出品できると思います。どうぞ皆様、楽しみにお待ちください。

ハンドボール部男子 中国大会へ出場決定

2016年01月12日

先日行われた第47回高等学校ハンドボール選手権大会において、
本校ハンドボール部男子が5位になり、2月5日から山口県周南市で
行われる中国高等学校ハンドボール新人大会への出場が決定しました。

日頃の練習の成果が、中国大会への出場という結果になりました。
中国大会でも持っている力を全て発揮して、頑張ってほしいです。

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初めての納会

2016年01月12日

年末某日、納会とは「納める会」、つまり、今年の〆の会が行われました。

メインは保護者対選手の試合と聞かされていました。

聞くところによると、今まで、保護者は負けたことがないとか。???そんな馬鹿なと思って試合前の練習を見ていると、これが意外(失礼!)に打つ、打つ。

そりゃそうだ、カエルの親はカエルです。野球経験豊富でした。

早速、初回は2点を取られる猛攻!

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何をやっているんだ、ピッチャーは!と思えば、ソフトボールでした。

しかし、2点差なんぞはすぐにと思ったら、あら、守備もいいんです。?

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全く打てず、全く得点できない。どうなっているの?

気付くと、あれ、あいつ、いつから左打者になったの?

振り向くと副部長が深くうなずく。

保護者側のハンディとして選手は逆のボックスで打つらしい。

10点差がついたところで、ついにお母様方が出場!

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これで逆転と思ったら、ピッチャーには我子を指定する。

ダッグアウトからは父親からの「わかっとんじゃろうな」の掛け声。

新参者は我家庭を顧みて「わかる、わかる」と深くうなずく。

何とかバットに当てようとするピッチャーと必ず起こるエラー。

更なる大量点が積み上がる。

反撃にこちらも女子マネージャーを送り出し、何とか一矢を報いるものの、大差で負けてしまいました。やはり、保護者は偉大なのだ!

試合の後は昼食会で、カレーをいただきました。

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「千キロカロリー超だな。」と呟く声を聴き流し、おいしくいただきました。

おかげで、選手はこの後も元気に練習ができました。

自分の経験からも、いろんな意味で「強いチーム」には良い保護者あり。

選手としても、生徒としても、成長を後押ししてくださる保護者に感謝です。

初めての社会貢献活動報告会(準備)

2016年01月12日

体育館が使えないので、今年はパワーポイントではなく、ポスターセッション形式で報告会を実施することにしました。12月某日の最初の準備の日、流石はこの時代、生徒も先生方もポスターセッションを経験した人がおり、大した混乱もなく準備がスタート・・・するわけがありません。経験していないひとの方が多数派でした。

まず、ポスターが何かわからない。どう作れば良いかわからない。もちろん、どう使うかもわからない。だから、作れない。当たり前ですね、ごめんなさい。

そのうえ、この日は、直前にグループ分けを各クラスにお願いしたので、新参者はガマのように脂汗を流し、指紋がなくなるまで手をすり合わせて、お願いとお礼をするばかりでした。

まずは、何を体験して、何を感じたかを話し合い、課題と感じるものを各クラスで考えてもらいました。

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個人でワークシートを埋めるクラスもあれば、担任が新たにグループ分けをするクラス、従来のグループを活用するクラス、真剣に話し合うクラス・・・。クラス毎に担任の先生の味付けが利いています。

果たしてポスターはできるのか?実施も危ぶまれるこのポスターセッション、理想は高く、全員が発表します。どんな結末を迎えるのか、良ければ見届けてやってください。2月3日の13:30~15:00に実施予定です。(事前に申し込みが必要です)

初めてのふゆれん

2016年01月12日

初めてのふゆれん(冬期筋力トレーニングメニュー)

来春に向けての練習が超絶スタート!!と聞いて、

カメラを持って出かけたけれど・・・・。

地味!って思っちゃいけないんですよね。

地味な練習が一番辛いというし。

だけど、新参者が見てると選手が笑顔なんだなー、これが。

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野球と言えばタイヤ!年がばれるほどの感覚?

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やっぱり嬉しそうでしょう?

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ちゃんと球を使った練習もしています。ちなみにノックです。

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