初めての春季地区予選
2016年03月15日いよいよ平成28年度のスタートです。練習・遠征の成果を見せるときが来ました。
3月26日(土)には倉敷天城高校戦、4月10日(日)には吉備高原高校戦があります。2校ともに勝てれば県大会出場です。県大会出場、シード権獲得を目指して頑張ってくれると思います。応援よろしくお願いします。
バッテリーもストレッチに余念がありません。(決していじめではありません。)
いよいよ平成28年度のスタートです。練習・遠征の成果を見せるときが来ました。
3月26日(土)には倉敷天城高校戦、4月10日(日)には吉備高原高校戦があります。2校ともに勝てれば県大会出場です。県大会出場、シード権獲得を目指して頑張ってくれると思います。応援よろしくお願いします。
バッテリーもストレッチに余念がありません。(決していじめではありません。)
前回のブログ「やった!」編の最後で出てきた、審査&アドバイスカードですが、生徒が3枚、教員・地域の方には4枚ずつ配布されています。その内容は、以下の通りです。
観客は各ポスターを聞いた後に記入して、発表者に渡して行きます。そもそも聞いてもらえないと投票もないのですが、「ポスターは見た目も命」と割り切ってもらいました。
生徒たちは報告会の後、このカードを基に4つの観点での評価やアドバイスを参考に班ごとに振り返りを行います。
秩序なく、まるで勝手に雑談をしているように見えますか?
新参者は、先生があれこれ指示をしなくても、主体的にいきいきと話し合いができる総社南高校生のこんな姿が大好きです。
この後、生徒は個人用の振り返りシートを使って、成果や感想、わかったことなどを個人ごとに振り返って、ポートフォリオに保存します。
同時に投票の集計も行われます。総合順位、観点別表彰、特別賞などを考えています。受賞する班は表彰式の後に報告します。表彰式は3月22日予定です。
初めての社会貢献報告会1 やった!
いろいろな理由で報告が遅くなりましたが、2月3日に社会貢献報告会を実施しました。まずは、「自分のことで精一杯感」を醸し出す生徒たちと開会式です。司会は放送部1年の3名です。がんばれ!
この写真では良くわかりませんが、生徒の後ろには三十数名の地域の方、保護者の方がいらっしゃいます。昨年までとは異なるポスターセッション形式に戸惑った様子でしたが、司会の説明にうなずいて聞いていただきました。
6組海野さんのきりっとした開会あいさつで開会式は終了、いよいよ発表です。
残念ながら新参者は教育支援の部の会場でしか写真を撮っていなかったので、その風景のみの写真です。さぼっていた訳ではありません。教員の係は記録係だけで、後の人は質問係だったのです。じゃあ、記録係の先生は何をしていたのかって?本当にね~、それほどポスターがおもしろかったってことにしておきますか。
発表位置で観客の集まり方も違うもの。端っこはあまり集まらない厳しい状況ですが、頑張っています。自作の差し棒がキュートです。
こんなポスターです。楽しそうな雰囲気伝わりますか?
もう一つポスター紹介です。
一枚だけありました。地域の方に説明している写真です。手前の生徒が何か書いているのがわかりますか。これは、アドバイス&審査カードを記入しています。それが何なのか、次回に続く。
人文系の授業で「新聞づくり」に取り組み、応募しました。
今回、「第5回おかやま新聞コンクール」には、過去最多の計14169点(新聞感想文の部5054点、新聞づくりの部9115点)が寄せられ、入賞42点のほか、入選・奨励賞に計411点が選ばれたそうです。
本校からは、2名が優秀賞(岡山市教育長賞)を、5名が入選をいただきました。
優秀賞 「岡山市教育長賞」
人文系 2年 田中燦野さん 「ガソリン情報新聞」
人文系 2年 薬師寺渉くん 「訪日外国人新聞」
入選
人文系 2年 市原果林さん 「経済新聞」
人文系 2年 倉田智哉くん 「倉田新聞」
人文系 2年 田村遥菜さん 「ストップ殺処分新聞」
人文系 2年 中塚未希さん 「原子力新聞」
人文系 2年 樋口真菜さん 「食料問題新聞」

優秀賞をいただいた2名は、2月21日(日)に山陽新聞社で行われた表彰式に出席しました。

田中さんは、「ゆれ動くガソリン価格」という見出しで、ガソリン価格の変動をテーマに、紙面を構成。ガソリン価格がなぜ変動するのか、その背景に迫りつつ、何から影響を受け何に影響を与えるのかについて詳しく記述。「ガソリンは人々に『楽』をもたらす。その『楽』に人々は喜びにあふれるだろう。・・・変動に振り回されていては、よりよい生活ができない」とまとめています。
薬師寺くんは、「訪日外国人急増中!全貌に迫る」という見出しで、外国人が日本に殺到している背景について新聞を作成しています。日本のアニメや食文化にスポットを当てつつ、外国人が日本に求めるもの、日本にとってのメリットとは何なのかについて言及。これからの日本がどうあるべきかについては「日本が積極的に外国とコミュニケーションをとることで、友好関係を結び互いに支え合うことができる」と感想を述べています。
山陽新聞朝刊(平成28年2月20日付け、特別版)に掲載されました。
記事は山陽新聞社さまからご提供いただきました。
鬼が辻イベントは、「豆をぶつけられた鬼の痛みのわかる子どもになってほしいという願いから、鬼に扮装して参加する1993年から続くイベントです。会場では鬼ぜんざいや焼きおにぎりの出店や、鬼とび(長縄跳び)、輪投げなどのゲームで鬼の世界を楽しみます。」
その支援ボランティアをするはずでしたが・・・。なんと、雨。点呼の後、責任者の方と話をして、新参者はM講座のために学校に戻り、昼過ぎに再び会場に。
メインステージや付近に人はなく、看板には「たてものの中でやってるよ!」の文字。
会場では閉会イベントが行われ、そこで出会った女子生徒たちには「私たちが頑張っているときにいないなんて、信じられん!」と非難ごうごうです。
会場は歌あり、ダンスあり、様々なキャラクターありでカオスです。そんな中、唯一の男子生徒に出会ったので、「頑張ったな!」と声をかけると「嫌味ですか」の返事。彼は屋外イベントの担当だったので、準備だけしかしていませんでした。「疲れました」と語る彼には、雨の中、準備だけして中止となった徒労感しかなかったのかもしれません。
しかし、新参者は総社南高校生の真の力を侮っていました。フィナーレが終わってすぐに片付けに外に出ると、そこにはもう、先ほどの男子生徒の姿がありました。雨の中、黙々と自分の準備したイベント用具を片付けます。新参者がおたおたしている間に、びしょぬれになりながら、私の知らない大人たちと打ち合わせながら片付けていきます。準備をしたからわかるのでしょう、いつのまにか、私は生徒たちに教えてもらいながら1時間近い片付けを最後まで行いました。
今回も、いろいろと考えるところがありました。生徒たちと鬼が辻を運営するボランティアの方々に感謝です。
『JICA国際協力エッセイ「優秀賞」受賞』が新聞に
取り上げられました!
2016年2月27日⁽土⁾の山陽新聞朝刊に、国際協力機構(JICA)のエッセイコンテストで高校部門個人の部で、大森春歌さんが優秀賞を受賞した記事が掲載されました。2月24日⁽水⁾に山陽新聞の記者の方から学校で取材を受け、はにかみながら素直に質問に答えていました。[ 記事:山陽新聞社提供 ]
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2月27日⁽土⁾は、大森さんの表彰式の日でもあり、全国から集まった受賞者とともに表彰を受けました。
女優の星野知子さんら審査員の方々、そしてともに受賞した全国の高校生たちとの記念写真撮影を…。 やや緊張気味です。
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写真では満面の笑みです☺!

翌日には夏に行われる1週間のベトナム研修の事前説明会に参加しました。
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他の9名の参加者との新たな出会いに大きな刺激を受け、さらに世界への関心・学習意欲を高めました。 「英語の勉強をがんばります!」と大森さんは明るい笑顔で元気よく話してくれました。
「鬼が辻」からプレゼントをいただきました
平成28年2月13日(土)の総社市で行われた「鬼が辻」というイベントに本校1年生4名が参加しました。イベントの様々な手伝いを行い、いい経験になりました。
鬼が辻実行委員会から御礼にプレゼントをいただきました。
今後も様々なボランティア活動に取り組んで、社会に貢献できる人を目指します。

「第4回ももたろう献血ポスターコンテスト」に美術工芸系の生徒作品が入賞しました!
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金賞 2年 秋山由利加 (総社市立総社西中学校 出身)
銀賞 1年 田房花梨 (岡山市立福浜中学校 出身)
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おめでとう!!
●○田房さんの作品○●
日本赤十字社によりますと、16~69歳までの健康な方に献血のご協力をお願いしているそうです!献血は、毎日稼働している献血バスと常設の施設で受け付けているそうですよ!
満16歳から200mlの献血ができるそうです。
身近にできる、ボランティア。
読書感想画コンクール岡山県代表に守屋美穂さんの作品
岡山県立玉島高校で行われた岡山県読書感想画コンクール審査会で、守屋美穂さん(2年 倉敷第一中出身)の作品が最優秀賞を受賞しました。(全国審査会へ送られます)そのほか、本校が応募した8名全員の作品が入賞しました。
ところで皆さんは「読書感想画」ってご存知ですか?近年注目度も上がっているようですよ!(「読書感想文」は聞いたことがあると思いますが…!)
「読書感想画」とは、
『「読書の感動を絵画表現することにより、児童・生徒の読書力、表現力を養い、読書の活動を振興すること」を目的に掲げ、近畿学校図書館連絡協議会と毎日新聞社との共催で、1983年に近畿地域において創設された』のだそうです。「読後の感動を絵に表して人に伝える、感動を分かち合うことによってより深く読み味わう」ことができます。(「読書感想画中央コンクール」HPより)
本から感じた印象や感動を絵として表現する…イメージ表出する…そのために本をより深く、読み込み味わうことにもなりそうですね。
では、結果の発表です!!!
岡山県読書感想画コンクール結果
賞 学年 氏名 感想画の題名
|
最優秀 |
2年 |
守屋美穂 (全国審査会へ) |
祝宴 |
|
優秀 同 |
2年 2年 |
村上加奈子 吉和芽生 |
Silent Story 山月記 |
|
入賞 同 同 同 同 |
1年 2年 2年 2年 3年 |
畑 唯菜 飯塚 敦 鶴海千優 鳴本紅音 田川ロビン |
適応 破 今と過去をつなぐバイオリン 星空のコンシェルジュ 未知への挑戦 |
最優秀賞 守屋美穂
優秀賞 吉和芽生
優秀賞 村上加奈子
入賞 鶴海千優
入賞 田川ロビン
入賞 飯塚 敦
入賞 鳴本紅音
入賞 畑 唯菜
2月13日(土)、現在AMDA玉野クラブの会長をお務めの竹谷和子先生に、ご講演していただきました。
最初にグループに分かれて様々な写真を見て、印象や目についたところなどを話し合った後、他国の状況や当たり前のことがありがたいことだという事実を、先生から教えていただきました。
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続いての講演では、先生がAMDAの活動に関わるきっかけとなった出来事や、先生が実際にバングラデシュを中心に行われている活動について、スライドを交えてお話しくださいました。

生徒の感想をいくつか掲載します。
「国際理解・国際貢献は、意見を尊重することと協力することだと思う」
「身近な家族に感謝することから始めるのが大切だと分かった」
「世界の現状を知り、自分に何ができるかをよく考えたい。何をしたら喜んでくれるのかを考え、実行したい」
「サッカーに関わる仕事をしたいと思っていた。もしかしたら自分のしたいことが国際協力につなげられるのではないかと思った」
「国際的な問題にしっかりと目を向け、世界のためになるような仕事や活動がしたい」
「国際社会に生きる日本人として、自分が感じたことを家族や友達などたくさんの人とシェアし、理解を深め、より多くの人と協力し合える人になりたい」