2016年03月28日
日本画講習会を実施しました!
3月5日(土)と18日(金)の2日間を使って、美術工芸系の日本画講習会を実施しました。今年度は、2年生の絵画専攻生を中心に、2年生7名と1年生5名、そして国語科非常勤講師の中村先生が参加しています。今回講師をお願いしたのは、京都嵯峨芸術大学の日本画研究室の先生方で、この講習会のために京都から来ていただきました。
初回の5日は、仲政明先生にご指導いただき、本校24期生で京都嵯峨芸術大学4年生の平松茉紘さんがアシスタントをしてくれました。大学生が描いた日本画の参考作品や、制作に使用する水干(すいひ)絵の具なども、大学からたくさん持ってきてくださいました。この日は、骨描きや墨隈(すみぐま)の行い方、胡粉(ごふん)の練り方、水干絵の具の塗り方まで教わりました。
↑膠(にかわ)のにおいを嗅いでみます。ウッ、生臭い…。 ↑先生の筆運びを、息をつめて見学中。
↑実際に胡粉を練ってみました。 ↑おそるおそる(?)墨隈に挑戦!

↑「ほら、こんな感じで描いてごらん。」 ↑慎重に水干絵の具の青色を塗っています。
↑後列中央が仲先生、左端が平松さんです。
1日目はこのくらいまで進みました。
参加生徒は、次回の18日までに放課後の部活動で制作を進めておいて、2回目の講座では作品の仕上げを行います。
18日は午前中が終業式だったので、午後のみの実習でした。この日の講師は、大沼憲昭先生です。岩絵の具なども使用して今回制作した小品の仕上げを行い、最後には1人ずつ講評をしていただきました
↑1枚1枚丁寧に講評してくださいました。 ↑先生のアドバイスはきちんとメモにとります。
↑後列中央が大沼先生です。
なんとか完成にたどり着いた、かな?
普段の美術工芸系の授業では体験できない分野の制作だったので、生徒達は興味津々な様子でした。先生方の丁寧なご指導をいただき、美工生の日本画に対する興味も一段と高まったことと思います。今回の日本画作品は、今後南翔祭や美工展で展示したいと思います。仲先生、大沼先生、平松さん、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
2016年03月28日
通学路クリーン作戦 を行いました。
平成28年3月23日(水)の放課後、通学路を中心にクリーン作戦を行いました。
生徒会執行部が企画し、有志に呼びかけたところ、1・2年生が100名以上集まり、学校と総社駅の間の通学路のゴミを集めてまわりました。
天気も爽やかな日で掃除の後は心もさわやかになりました。



2016年03月23日
最後の学年集会がありました。
来年は2年生です。学校の顔となる学年ですね。気を引き締めて、この春休みを送ってください。
類型選択も終わり、より深い学習が始まります。目先のことにとらわれず、将来を見据えた学校生活を送っていきましょう。
学年主任からは、「大きな夢をもって!!」と熱弁が振るわれました。


勉強の大切さを「何のために」と留学生にも問い

期待する答は得られなかったものの…

何かは伝わった模様です。
進路課からは、現実的なお話が…



(居残りブログ班)が思うには、センターは2年生が勝負、学年集会に先立ち、卒業生と語る会がありました、身に迫る経験が伝わってきましたが、2年生を疎かにしては国公立は望めませんよ。
自分のためだけでなく、家の人のためにも、野心をもって合格を勝ち取りに行きましょう。
その他、生徒課からの注意事項、皆勤賞の表彰や、社会貢献活動発表会の表彰があった、盛りだくさんの学年集会でした。


頑張ろう2年生!!
2016年03月22日
3月19日(土)にきびじアリーナで平成27年度そうじゃジュニア卓球講習会が
あり、2008年北京オリンピック・2012年ロンドンオリンピックの代表として
活躍された岸川聖也選手が講師として指導してくれました。
基本技術や応用技術の講習の他に模範試合で本校の生徒も何人か試合をさせて
いただきました。さすがにオリンピック選手であり、一つ一つの技術の高さに
ただ驚くばかりでした。この経験を是非生かしていきたいと思います。
岸川選手・浅沼選手ありがとうございました。

2016年03月22日
第1学年は小論文模試を受けてのリピート講演会がありました。講師は小論文模試を採点して下さった第一学習者の岡田陽子先生です。リピート講演会とは、小論文を受けた後に、それをふまえて注意点や書き方の指導を受けるもので、わかりやすい話でしたが、なかなか身が入らない生徒も少なくありませんでした。返ってきた添削に文句をつける生徒もいます。いわく「何でこれじゃぁ、いけんのん。考えが合わんわ」、いわく「いちいち、細かいなぁ」。
考えが合わないのではなく、表現や組み立てが悪いことを指摘しているのです。細かいことで評価が大きく変わることに気づいていないことこそ問題です。コミュニケーション能力が大事なこれからの社会に巣立つには、まだまだ課題の多い30期のようです。
小論文上達のための書き方やニュース検索に役立つページを講師の先生に教えてもらいました。このページも岡田先生作だそうです。https://daiichi-shoron.net/02way_top.html
2016年03月22日
学年末の終業式が行われ、校長先生からは「節ある竹のようなしなやかさを身に付けること」や和辻哲郎の「風土」から材を取って、「ふすまの文化」についてお話がありました。
この日は他にも、平成28年度入学者選抜合格発表が行われました。
初々しくものびやかな、新たな仲間の皆さん、ようこそ!
また、表彰式も行われました。
ずらりと並んだ表彰者。ついこの間も表彰式・壮行式をしたばかりのような気がしますが、運動部では陸上部、文化部では美術部のほかに、短歌・俳句に書道にJICAの作文コンクール、読書感想文、読書感想画の表彰もあり、総勢22名の表彰を行いました。パチパチ。
2016年03月22日
ダンス部が世界大会に向けて出発しました。
山陽新聞や山陽放送の取材も受けました。
持っている力を全て出し切って、好結果が出ることを祈っています。


2016年03月16日
人文系の授業で「和歌」を詠み、作品を応募しました。
この「三次高校全国短歌大会」は、日本を代表するアララギ派歌人の中村憲吉さんの生誕120年を記念して、母校である三次高校が創設したものです。選者は、短歌結社「塔」を主宰されている歌人吉川宏志氏です。
本年度の応募数は、小学生289首、中学生4070首、高校生4479首の計8838首だったそうです。
本校からは、1名が佳作、3名が入選をいただきました。
高校生の部 佳作
人文系 2年 十河鈴夏さん
「君の声遠くからでもすぐわかる他の人のはわからないのに」
高校生の部 入選
人文系 2年 賀川麻悠子さん
「うとうととノートに線がたくさんだ先生の声お経に聞こえる」
人文系 2年 萩原奈月さん
「桜咲く朝のホームで探してる隣にいたね雪が降るころ」
人文系 2年 増田泰士くん
「体育館一人で入るのも悪くないしんみりとして心しずまる」
「 第8回三次高校全国短歌大会 選歌集 第8号 」に掲載されました。
2016年03月16日
平成28年の最初の練習試合が行われました。相手は県外の強豪校です。試合前の準備も万端で試合に臨みました。地区予選・遠征を前に気合いが入ります。
古市監督に檄を飛ばされ、攻撃を前に円陣を組む選手たちです。
結果、試合は午前・午後とも良いところなしの敗退でした。
2年池田君の活躍もありましたが、とにかく打てない・・・。
ということで、
試合の後は特打ち練習となりました。
努力は決して裏切らない。誰が見ていなくても自分が見てる。
ガンバレ!ガンバレ!
2016年03月16日
2月14日の日曜日、特別入試のために長い登校禁止期間に入る前日に、わが総社南高校野球部の紅白戦が行われました。
先発した小村君は4回を無失点に抑える好投を見せました。
こうしてみると、野球ってやっぱり格好いいですよね。
マネージャーさんは運営補助をしながらスコアの付け方の練習中です。これも公式戦の準備でしょうか。いつもながら、マネージャーさんには頭が下がります。クラスで行われた振り返りプリントの部活欄で「星が出ている時間から登校して準備をした。手のあかぎれがつらかったけど、我慢して洗いものを頑張った。」との記述を見たときには、言葉を失いました。気配り・実務ともに新参者の及ぶところではありません。直接言うのは恥ずかしいので、ここで言っておきます。いつもありがとうございます。
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