2016年07月21日
7月13日(水)2年生国際系生徒対象に、JICA協力隊員の光島宏美先生をお迎えし第1回国際系講演会を行ないました。海外での豊富な経験をもとにした、様々な話をしていただきました。涙あり、笑いあり、自分のあり方を考えさせられる深い言葉ありの大変すばらしい講演で、生徒たちはみんな感動していました。

世界の人々の置かれている状況を聞いて、自分がどれほど恵まれているかを実感し、夢を持たないでいることがとてももったいないことをしているなと思いました。
2年 小椋 優希
悩み苦しんでいる人たちに手を差し伸べることができる存在にならなければならないと感じました。今学んでいる英語を自分の力にするだけでなく、誰かの力になれる英語にしていきたいです。
2年 山形 未来

2016年07月21日
保健委員の1・2年生で保健室前の花壇と中庭の花を植え替えました!
まずは土に肥料を入れて耕し・・・
慣れている生徒も何人かいました。
その後、みんなで植える位置を決めて楽しく植えました
暑いのでしっかりお水をあげて、完成!!
みんなよく頑張りました。
生徒のみなさん、新しく増えた花たちを見てみてくださいね。
2016年07月14日
◇人文系第一回講演会
日時 7月13日(水)13:40~15:20
場所 合併教室
講師 山陽新聞社読者局次長 中田 秀哉先生
演題 新聞を通して社会を知ろう
まず、「時事問題クイズ」に引き付けられ、新聞作成の留意点や、新聞の持つ役割や機能についてのお話に引き込まれました。
新聞の見出しは単なる「タイトル」ではなく、記事内容を伝える《超要約》であると知らされたことが、とても印象に残りました。
講演の最後、「新聞の歴史が百五十年とは?」という生徒の質問に対して、「日本で最初の日刊新聞である『横浜毎日新聞』の創刊から数えて約百五十年ということです。」と、丁寧に答えてくださいました。
新聞についての理解を深めるたいへん有意義な時間でした。

2016年07月13日
***** 美術工芸系 進路講演会を行いました *****
とき:2016年7月9日
ところ:校内 工芸教室
参加者:美術部&美術工芸系1・2・3年生
保護者の方々11名
京都アートスクールより原田昌典(はらだ まさふみ)先生をお招きし、芸術系大学の受験について説明をしていただきました。
原田昌典(はらだ まさふみ)先生。
日本全国にある美術大学や、芸術・デザインの学科をもつ大学について、
また一般入試や推薦入試、AO試験についてのお話を分かりやすい資料とともに紹介して頂きました。
お忙しい中、保護者の方々にも多数ご参加していただきまして、有難うございます。
京都アートスクールから持ってきて頂いた合格再現作品を見させて頂きました。
デッサン、平面構成、色彩構成、立体、小論文などなど、多岐に渡ります。
こんな感じの入試が行われるのか~……大学や専攻ごとに特徴がありますね。
見てこれー ほんとだー へぇー
なるほどー
などなど。感嘆の声。そして
…こんなレベルまで自分は描けるようになるのかな…この大学目指してるけど…不安と弱音。
描けるかな じゃない、描けるように なるんだ!!!はい!がんばります!
生徒にとって、とてもよい刺激になりました。ありがとうございました!!!

2016年07月12日
理数系講演会が開かれました。
平成28年7月11日 理数系講演会が開かれました。
講師の先生方は、「一般社団法人 エネルギー・環境理科教育推進研究所」からお越しくださいました、龍﨑 邦雄先生と松谷 信治先生です。
90分の時間枠いっぱいの盛りだくさんの内容に、理数系のみんなは一生懸命ついて行きました。放射線とは何か、放射能との違いは何かといったところから始まり、

霧箱の実験(放射線の飛跡を見る)、


はかるくんを使ってのベータ線の測定、放射線源と距離の関係を測定しグラフに描く実験、放射線の遮蔽効果の実験などを理数系の皆さんが実際に行いました。
霧箱の実験では、飛跡が見えると、「オー!!」という声が、あちらこちらとあがり感動の嵐でした。

その後も、福島原発事故の話から、チェルノブイリ原発の話、外部被曝、内部被曝と盛りだくさんで、最後に放射線の利用の演示実験がありました。プラスチックが放射線を当てることで、その形状を記憶するようになるとは、みんなも驚いていました。

2016年07月11日
1学期テスト最終日(7月2日土曜日)に大塚製薬から
講師を招いて毎年恒例の熱中症予防教室を開催しました。
運動部員全員とダンス部の全員が参加しました。
今年は梅雨明け前から猛暑日が続き、暑い夏となりそうです。

2016年07月11日
野球部 夏の開会式
第98回選手権大会いわゆる夏の大会の開会式の報告したい。
ぎりぎりになって連絡する第二顧問のせいで、集合時間で一悶着ありましたが、滞りなく、例年通り堂々と入場行進をし、感動の開会式を終えました。再びここに戻ってくるのは四回戦進出を果たしてからだなと思うと、交流戦で使用している球場とは言え、少しブルッとくる感じがしました。はい、私が感じるのはお門違いですね。
良い写真が撮れなかった。
良い写真あれば提供ください。
ここでプラカードホルダーとして、選手の集合時間より2時間も早く現地入りした女子マネージャーの藤原さんにコメントをもらいました。
プラカードホルダーを務め終わった感想は。
「それは、緊張しましたよ。」
少し速足だったような気がします。
「やっぱりですか~。入り口のところで「早く、早く!」って急かされて、そのままのスピードで行ってしまって。やばいって思ったけど、緊張で頭が真っ白になって。あーー、やり直しがしたい!」
いや、そんな、立派でしたよ。
「・・・・・」
えーと、でも、いいなー。プラカードホルダーだけ、電光掲示板に名前が出るんだよなー。
「そうなんですよ。ふふふっ。私の名前が放送されているのも、ちゃんと聞こえてましたよ。」
どこが緊張してたのか、いたって冷静だったようです。みんなとの集合写真でも素敵な笑顔で写真におさまりました。
もし、開会式の写真が出ていたら、総社南を探して見てください。いつもは、陰から部員を支えているマネージャーが、先頭で、ちょっと緊張した笑顔で立つ姿が見られるかも知れません。右から19番目の位置です。
2016年07月11日
29期生 この夏がんばれ!
1学期期末考査終了後の学年集会で、3人の卒業生(26期2人・27期1人)が話をしてくれました。急遽企画したにもかかわらず、県内外(新見・島根・高知)から後輩のためにと快く駆けつけてくれました。大学2年生と3年生が語る大学の様子は、専門性や主体的に学ぶ喜びが感じら、大学生活を謳歌していることが伺えました。第一志望の大学に惚れ込み、頑張り続けることが大切である一方、視野を広く持ち、様々な大学の情報を入手することで可能性が広がることなど、志望校決定や受験に関して、後輩への温かくそして的確なメッセージになったと思います。


また、都合がつかず参加できなかった28期卒業生の「大学しらべノート」と「プレゼン練習風景ビデオ」を用いて、進路課教員がそのポイントを説明しました。
そして、最後は、前生徒会長が明日の参議院議員選挙の投票を呼びかけました。

2016年07月11日
美工生の描いたポスターが総社の街を彩っています
美術工芸系ブログ
最近総社市内を歩くと、いろいろなところで本校美術工芸系の生徒が描いたポスターが貼りだされており、ご覧いただくことができます。
まずは左側の画像。3年生の秋山由利加さん(総社市立総社西中出身)の作品が原画になった「第42回総社市民まつり 雪舟フェスタ」のポスターです。ポスターを持っているのは秋山さん本人です。
秋山さんは、小さい頃からよく行っていた「雪舟フェスタ」の雰囲気を思い出しながら描いたそうです。ポイントは女の子の髪の毛の部分に重なって打ち上がる花火の描写とのこと。
秋山さんの原画をはじめ、このポスターデザインの募集に参加した生徒の力作は、8月31日まで天満屋ハピータウンリブ総社店で展示されていますので、ぜひ足を運んでご覧になってください。
もう1枚、右側の画像は、7月30日に予定されている総社宮の「輪くぐり祭」のポスターです。このポスターは、本校27期生の池田千里奈さんが、高校在学中の2年前に制作してくれた原画を使用しています。よさこい踊りの踊り手の、かわいらしい女の子3人が描かれています。
さらに、この夏きびじアリーナで開催される、インターハイ卓球競技大会のポスター原画も、3年生の宮本のどかさん(岡山市立上道中出身)の手によるものです。
ポスターの画像がないので、代わりにJR総社駅に掲げられた懸垂幕の画像をアップしておきます。
美工生の描いた作品を、総社の大きなイベントの“顔”として使っていただけることは、大変光栄です。これからも地元総社の活性化のお役に立てるよう、美術やデザインの力を生かしていきたいと考えています!
2016年07月10日
今年の全国高等学校野球選手権岡山大会の始球式には、本校ダンス部部長の菅野水紀さんが登場。

練習を終え、スタンバイ。



全力を出し切りました。感動。


菅野さん、
今日のたった1球のために、練習で一生懸命投げ込んだ君の姿と終わった後の清々しい笑顔、応援に駆けつけたダンス部員に見せた安堵の表情。やはり、頑張っている人は周囲を魅了します。素晴らしいものを見せて貰いました。感動をありがとう。本当に、ご苦労様でした。
今年の夏は、総社南に良い風が吹いています。
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