ふるさと岡山“学び舎”環境整備事業


岡山県では、ふるさと納税制度を活用し、「母校を応援したい」「頑張っている岡山の学校に何かしてあげたい」「わが子の通う学校の教育環境の整備に役立ててほしい」という方から、学校を指定して寄附をしていただける新たな仕組みを設けました(資料1)。


本校では、「授業で使えるICT関連機器の整備プラン」を策定し、教室に設置するパソコンや生徒が使用するタブレット端末を整備する計画で、平成29年度から令和元年度の間に80万円の寄附をお願いしてまいりました。
おかげをもちまして、合わせて95万3千円の寄附がありました。寄附をくださった方(※)には心よりお礼申し上げます。


令和2年度の事業実施にあたり、当初予定していたパソコン等は一定程度導入が進んだことから、整備する機器について改めて検討したところ、教室の生徒全員がはっきり文字を読むことができるプロジェクターや十分な音量を持つスピーカーシステム、生徒の席や移動する教師からでも資料を表示するために必要となる無線LAN等を導入することとしました。これにより、教師と生徒の双方向のやり取り、生徒同士のディスカッションやプレゼンテーションがスムーズにできるようになり、生徒の主体性や協働性を育む学習スタイルが一層促進されるものと考えています(資料2)。

 

※    寄附をくださった方々
高橋正稔様、間裕一様、恩地晴美様
(順不同、お名前の公表に同意された方のみ掲載しています。)
 

 
 



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